冬青空(令和8年2月19~20日掲載分)
◎ 冬青空(令和八年二月十九~二十日掲載分)
● 令和八年二月十九日 木曜日
○ 十一月日々折々 その二十二 冬の夕
《今回の自選代表六句と自句自解》
冬の日の午前楽しむ歌謡祭
仲間らとカラオケ楽しむ冬の午後
冬の夕自宅で相撲観戦を
冬の夜食卓囲む老夫婦
風呂に入りまったり浸かる冬の夜
冬の夜頃合い図り就寝す
令和7年11月21日(金)晴れ。午前中は、松戸市民劇場での第45回 歌謡スタジオ「歌練(かれん)」歌謡祭を楽しんだ。自宅で早めの昼食後、地元の自治会館でのカラオケ会を楽しんだ。帰宅後、大相撲九州場所十三日目の取り組みをテレビ観戦した。夕食後は、お風呂にまったり浸かった。その後は湯冷めをしないうちに早めに就寝した。
( 十一月下旬 日常生活①)
11月開催「歌練(かれん)」歌謡祭 」
※歌練(かれん)」歌謡祭・・・第45回 歌謡スタジオ「歌練(かれん)」歌謡祭のこと。
第45回 歌謡スタジオ「歌練(かれん)」歌謡祭
・日時 11月21日(金)開演:午前9時50分
・場所 松戸市民劇場 ホール
・主催 歌謡スタジオ「歌練(かれん)」(プログラムより転載)
※なお、「歌謡スタジオ「歌練(かれん)」歌謡祭」は、令和7年11月21日(金)に開催されたので、ここでは「冬の会」と表現します。
11月歩いて市民劇場へ
冬晴るる歩いて市民劇場へ
行く道の路傍に冬紅葉
冬の朝九時半過ぎに劇場着
冬の会受付済ませ座席着く
冬の会プログラム手に座席着く
冬の会場内に約三十人
冬の会横断幕に歌謡祭
冬の朝九時五十分開演す
主催者が開会あいさつ冬の会
冬の会オープニング曲全員で
冬の会歌「上を向いて歩こう」を
冬の会舞台照明付き歌謡
冬の会いよいよ始まる午前の部
※午前の部・・・出場№一番から三十四番まで。
冬の会一番黒いドレス着て
冬の会一番「大阪恋しずく」
冬の会リズムに乗って歌熱唱
二番歌は「このままずっと」冬の会
冬の会各出演者に客拍手
三番手「祇園闇桜」冬の会
冬の会観客「うまい」と掛け声を
冬の会四番ギター手に登場
冬の会歌「ソラメンテ・ウナ・ベス」を
※「ソラメンテ・ウナ・ベス」・・・「ソラメンテ・ウナ・ベス」は、ラテン音楽を代表するボレーロであり、世界中の歌手に愛されてきたスタンダード曲です。日本でも東京キューバン・ボーイズや小野リサなどが取り上げており、世代を超えて歌い継がれています。
この曲は「一度だけ愛した」という切ないテーマを持ち、ラテン音楽のロマンティックな魅力を象徴する作品です。(Copilotより転載)
冬の会五番手青いドレス姿
冬の会五番手ラメ入りドレス着て
五番歌「湯の町みれん」冬の会
冬の会「湯の町みれん」の歌熱唱
出場者次々と歌冬の会
冬の日の午前楽しむ歌謡祭
歌謡祭楽しんだ後家路就く
冬の昼頃合い図り我帰宅
冬の昼食事済ませて会館へ
冬の午後自治会館にてカラオケ会
仲間らとカラオケ楽しむ冬の午後
冬の夕自宅で相撲観戦を
冬の夜食卓囲む老夫婦
風呂に入りまったり浸かる冬の夜
冬の夜頃合い図り就寝す
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● 令和八年二月二十日 金曜日
○ 十一月日々折々 その二十三 冬青空
《今回の自選代表六句と自句自解》
早々とクリスマス・デュオコンサート
冬の会デュオ演奏にクラシック
冬の会「G線上のアリア」奏で
穏やかなメロデイー流れる冬の会
繊細なメロデイー流れる冬の会
冬の会我演奏に「ブラボー」と
令和7年11月22日(土)晴れ。今日は地元の平潟神社で、早々とクリスマス・デュオコンサートが開催された。バイオリン奏者の渡邉明日香氏とチェロ奏者の
城戸春子氏のデュオの演奏で最初にクラシック音楽が披露された。特に、「G線上のアリア」は素晴らしかった。思わず、「ブラボー」と声を掛けた。
( 十一月下旬 クリスマス・デュオコンサート①)
早々とクリスマス・デュオコンサート
※クリスマス・デュオコンサート・・・
クリスマス・デュオコンサート
日時:11/22(土) 14:00 開演
場所: 平潟神社
演奏曲:エルガー 愛の挨拶、バッハ G線上のアリア、イギリス組曲より 他出演者:ヴァイオリン:渡邉明日香 チェロ:城戸春子
今年はバイオリン渡邉明日香とチェロ城戸春子のデュオの演奏をお届けします。クラシック音楽から歌謡曲、そしてクリスマスソングまで、幅広いジャンルの音楽を優雅な弦楽器の響きでお楽しみください。(「第14回 松戸クリスマス音楽祭2025」サイトより転載)
※なお、「クリスマス・デュオコンサート」は、令和7年11月22日(土)に開催されたので、ここでは「冬の会」と表現します。
また、俳句は字数が限られていますので、基本的に敬称は省略させて頂きます。時にはイニシャルなどで表現させて頂くこともあります。ご了承ください。
初冬の候歩いて平潟神社へと
初冬の日妻らと共に会場へ
神社へと向かう路傍に冬紅葉
初冬の日雲一つない晴天に
ここ松戸冬晴の午後風もなく
冬晴るる平潟神社で演奏会
演奏会冬青空の下(もと)開催
神社にてクリスマス・デュオコンサート
冬の会百数十人境内に
冬の会待つ間仲間らと雑談を
冬の会定刻二時に開演し
冬の会司会の三澤(みさわ)開会の辞
冬の会演奏者らは社殿内
冬の会演奏者たち自己紹介
冬の会境内の客前にして
冬の会エンジのドレス着バイオリン奏者(破調)
冬の会バイオリン奏者渡邉明日香(破調)
※バイオリン奏者渡邉明日香・・・ヴァイオリン奏者の渡邉明日香さんは、3歳からヴァイオリンを始められ、兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部、そして同大学院音楽研究科修士課程を修了されています。特に、学部と大学院の両方で首席で卒業されており、音楽学部賞、京都音楽協会賞、大学院賞などを受賞されています。
🏅 主な受賞歴と修了歴
第12回KOBE国際学生音楽コンクールで優秀賞を受賞。
第17回日本クラシック音楽コンクールの全国大会に入賞。
京都フランスアカデミーに第18回、第19回、第20回と参加し、ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏のマスタークラスを修了されています。
霧島国際音楽祭には第26回、第27回、第28回と参加し、ダニエル・ゲーデ氏と景山誠治氏のマスタークラスを修了されています。
🎻 ソリストとしての活動
渡邉明日香さんは、これまでに京都市交響楽団、尼崎市民交響楽団、京都産業大学神山交響楽団、守谷アンサンブルオーケストラとソリストとして共演されています。大学在学中からソロ、室内楽、オーケストラのコンサートに多数出演し、現在はソロや室内楽のコンサート、プロオーケストラの客演、アマチュア弦楽合奏団やオーケストラの指導も行われています。
🏫 教育者として
筑波ジュニアオーケストラでヴァイオリンの指導をされています。
江戸川学園取手高等学校の弦楽同好会でコーチを務めていらっしゃいます。
「あすかヴァイオリン教室」を主宰し、つくばエクスプレス守谷駅から徒歩15分の場所で、初心者から音大受験を目指す方まで幅広く指導されています。
💡 渡邉明日香さんのモットー
「音」を「楽しむ」と書いて「音楽」という言葉を大切にされており、「楽しい音をたくさんの人へ伝える活動」をモットーとされています。(AIアシスタントより転載)
冬の会オレンジドレス着チェロ奏者
冬の会チェロの奏者は城戸春子
※チェロ奏者城戸春子・・・チェロ奏者の城戸春子さんは、3歳からバイオリンを始め、10歳からチェロを習い始めた方です。東京藝術大学を卒業後、フランスに渡り、国内外で幅広く演奏活動を行われています。
🎻 経歴と学歴
城戸春子さんは、東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学を卒業され、大学院も修了されています。1998年から2002年までは東京藝術大学で室内楽の非常勤講師を務め、その後フランスに留学し、セルジーポントワーズ音楽院とオーベルビリエ音楽院でディプロムを取得されました。
🏅 受賞歴と活動
札幌ジュニアチェロコンクール特別奨励賞、第24回茨城県新人賞を受賞されています。また、ソロリサイタルを国内外で開催されており、フランス映画や劇団四季のミュージカル「ライオンキング」での演奏経験もお持ちです。現在、常磐大学や複数の高校で講師を務めるほか、コンクール審査員としても活動されています。 2025年11月22日には、平潟神社でのクリスマス・デュオコンサートに出演予定です。
📝 師事した先生方
これまでにチェロを鈴木和生、月足脩二、堀江泰氏、黒川正三、三木敬之、河野文昭、M.シュトロス、F.ポリー、F.ロリドンといった先生方に師事しています。
(AIアシスタントより転載)
冬の会自己紹介後に曲紹介
冬の会曲紹介後曲演奏
一曲目は「愛の挨拶」を冬の会
※「愛の挨拶」・・・『愛の挨拶』(あいのあいさつ、フランス語:Salut d'amour)作品12は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した楽曲。(Wikipediaより転載)
バイオリンとチェロの演奏冬の会
※バイオリン・・・ヴァイオリンまたはバイオリンは、弦楽器の一種。ヴァイオリン属の高音楽器である[1]。ヴァイオリン属に属する4つの楽器の中で最も小さく、最も高音域を出す楽器である。完全五度に調弦された弦を弓で擦って音を出す。基本的には4弦であるが、低音域に弦を足した5弦、6弦以上の楽器も存在する。擦弦楽器に属する。「Vn」「Vl」と略記されることもある。(Wikipediaより転載)
※チェロ・・・チェロは、西洋音楽で使われるヴァイオリン属の弦楽器の一種である。ヴィオロンチェロ(イタリア語: violoncello)の略称[1]。弦の数は4本。略号は「Vc」。セロとも表記される。(Wikipediaより転載)
冬の会優美なメロディー流れ来る
二曲目は「イギリス組曲」冬の会
※「イギリス組曲・・・ここでは、「イギリス組曲 第3番」のこと。
㊟「イギリス組曲 第3番」・・・バッハ作曲「イギリス組曲 第3番」ト短調 BWV 808について
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの「イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV 808」は、しばしば演奏されるバッハの鍵盤組曲の中でも、最も古い時期に成立した作品とされています。
📜 「イギリス組曲」の名称の由来
「イギリス組曲」というタイトルは、バッハの最初の伝記作家であるJ.C.フォルケルが「イギリスの貴人のために作曲された」と記したことにより、18世紀にはすでに定着していました。バッハの息子たちと親交があったフォルケルの言葉には一定の説得力があるものの、これが事実であるかの検証はできません。この組曲が持つ壮大な雰囲気が「イギリス的」であるという説もありますが、特定のイギリス人が誰であるかについては手がかりがありません。
🎼 楽曲の構成
「イギリス組曲」はすべて同じ楽章の配列で構成されています。
プレリュード
アルマンド
フランス様式のクーラント
サラバンド
挿入舞曲(ガヴォットI, IIなど)
ジーグ
第3番のプレリュード以外の5曲のプレリュードには、イタリア風の協奏曲やダ・カーポ・アリアの形式原理が見られます。また、これらの楽曲は2声の対位法的な緻密な動機労作を内包しており、イタリア的な要素とドイツ的な響きの融合が特徴です。
🎹 各楽章の魅力
プレリュード
「イギリス組曲 第3番」のプレリュードは、長く流れるような旋律が印象的です。
アルマンド
アルマンドには「絶大な美しさ」があると評されています。滑らかに横に流れるような演奏が求められ、硬い音を出さないように注意して表現することで、その美しさが再現できるでしょう。カデンツの部分で少し間を取ることも、楽曲の表現を豊かにする要素となり得ます。
サラバンド
サラバンドには装飾版も存在し、演奏者によって様々な表現が可能です。(AIアシスタントより転載)
⦿『バッハ作曲「イギリス組曲 第3番」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千五十八)》
冬の会奏者の二人息合わせ
冬の会デュオ演奏にクラシック
冬の会曲終わるごとに客拍手
三曲目「無伴奏組曲」演奏(無季)
三曲目チェロのみ演奏冬の会
城戸チェロの楽器説明冬の会
「無伴奏組曲 1番」冬会に
冬の会「第1番 プレリュード」奏冬の会
※「無伴奏組曲 第1番 プレリュード」・・・「無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード」のこと。
㊟「無伴奏組曲 第1番 プレリュード」・・・ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した「無伴奏チェロ組曲」の中の、特に有名な「第1番」の最初の部分「プレリュード」を指します。
🎵 バッハ「無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード」の魅力
この「プレリュード」は、クラシック音楽に詳しくない方でも一度は耳にしたことがある、とても親しみやすい曲です。チェロの音色と、単旋律から複数の声部が聞こえてくるようなバッハの巧みな作曲技法が特徴です。まるで遠近感のある絵画のように奥行きと陰影を感じさせる不協和音も、この組曲に深みを与えています。(AIアシスタントより転載)
重厚なチェロの音響く冬の会
冬の会チェロ演奏に客拍手
四曲目「G線上のアリア」奏(無季)
冬の会「G線上のアリア」奏で
㊟「G線上のアリア」・・・「G線上のアリア」は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した「管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV 1068」の中にある第2曲「アリア」を編曲したものです。この通称は、ヴァイオリニストのアウグスト・ウィルヘルミが、この曲をヴァイオリンの最も低い「G線」のみで演奏できるように編曲したことに由来します。
🎼 「G線上のアリア」の概要
この曲は、重厚で美しい音色が特徴です。
🎻 編曲による変化
原曲はニ長調ですが、ウィルヘルミがハ長調に移調し、G線のみで演奏できるように編曲しました。これにより、独特の柔らかく温かいヴァイオリンの音色を楽しむことができます。
🎶 曲の雰囲気
管弦楽組曲第3番のアリアは、管楽器を含まず弦楽合奏で演奏されるのが原曲です。非常にゆったりとしたアダージョのテンポで、緊張感と寂しさを感じさせる旋律から始まり、穏やかで温かいメロディへと進行します。すべてのパートが主役となり、互いに絡み合いながら音楽を紡ぎ出しているのが魅力です。
📺 さまざまな演奏と活用
「G線上のアリア」は、多くの演奏家によって演奏され、様々なメディアでも使用されています。
🎻 ヴァイオリンによる演奏
ヴァイオリンのコンサートやリサイタルで頻繁に演奏され、その美しい旋律は聴衆を魅了します。
🎹 その他の楽器による演奏
ヴァイオリンだけでなく、ピアノなど他の楽器でも演奏され、その魅力を広げています。(AIアシスタントより転載)
⦿『バッハ作曲「G線上のアリア」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千五十九)》
穏やかなメロデイー流れる冬の会
繊細なメロデイー流れる冬の会
冬晴るる曲に平和のイメージも
冬の会我演奏に「ブラボー」と
冬の会観客席から拍手湧く
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