山茶花(令和8年2月17~18日掲載分)
◎ 山茶花(令和八年二月十七~十八日掲載分)
● 令和八年二月十七日 火曜日
○ 十一月日々折々 その二十 山茶花
《今回の自選代表四句と自句自解》
朝散歩着いた公園冬紅葉
冬紅葉公園内に児らの声
帰り道歩く路傍に山茶花が
朝散歩山茶花愛でつつ家路就く
朝からよく晴れた十一月中旬の日に、地元の公園へ散歩に出掛けた。公園内では保育園の園児たちが遊んでいた。ゆっくり公園の木々の紅葉を愛でながら外周を散歩した。
帰り道、路傍に山茶花が咲いていた。立ち止まってしばらく山茶花を鑑賞した。冬の到来を実感しながら、家へと向かった。
( 十一月中旬 日常生活②)
冬晴や心弾ませ朝散歩
朝散歩着いた公園冬紅葉
冬紅葉公園内に園児たち
冬紅葉公園内に遊ぶ児ら
冬紅葉公園内に児らの声
帰り道歩く路傍に山茶花が
朝散歩山茶花愛でつつ家路就く
冬晴や日本魅力国第1位
※日本魅力国第1位・・・日本が「世界で最も魅力的な国」1位に!「魅力的な都市」では東京が2位 「魅力的な地域」は北海道が7位に
イギリスの有力旅行雑誌「ワンダーラスト」は、読者投票式のランキング「リーダー・トラベル・アワード」を5日発表し、「世界で最も魅力的な国」として日本が第1位に選ばれた。
日本が1位になるのは、2012年以来13年ぶり。2位はコスタリカで、3位はカナダだった。 1位となった日本について、「東京と京都は依然として観光客を魅了していますが、旅行者たちは今、四国の荒々しい海岸線や、金沢の職人を訪ねる旅、そして日本の魂が最も深く感じられる沖縄の離島へと足を延ばしています。革新性、精密さ、そして伝統が融合した日本は、人々を惹きつけ続けています。日本は、よく知られた名所以外にも好奇心を持って旅をする人々に、その魅力を存分に感じさせ、帰国後も長く心に残る思い出を残します」と評価している。
また、「世界で最も魅力的な都市」では東京が、アルゼンチンのブエノスアイレスに次ぐ第 2 位となった。 他にも、「世界で最も魅力的な地域」では北海道が第 7 位 に選ばれ、「文化・遺産」「美食」のカテゴリーでも、世界で最も魅力的な目的地として、日本が4位となった。(11/18(火) 12:39配信 プライムオンラインより転載)
⦿『日本が「世界で最も魅力的な国」1位に!について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 番外編》
・・・・・・・・・・・・
● 令和八年二月十八日 水曜日
○ 十一月日々折々 その二十一 八つ手の花
《今回の自選代表三句と自句自解》
冬の会三度夫婦で点数付け
冬の会百八十四番一位
冬の会夫婦見事に上位者当て
2025年11月20日(木)にと松戸市民劇場で東山優子音楽事務所主催の「2025歌友歌謡祭」が開催された。
シニアの部、一般の部、上級の部の各部の上位者を夫婦で点数を付けて予想した。その結果、プロの審査員とかなり似た結果となった。今回は、夫婦で出場者の点数を付けと歌の鑑賞を楽しんだ。
( 十一月中旬 「歌友歌謡祭」)
11月開催「歌友歌謡祭」
※「歌友歌謡祭」・・・「2025歌友(うたとも)歌謡祭」のこと。
・日時 11月20日(木)開演:午前9時30分 終演:午後6時15分
・場所 松戸市民劇場 ホール
・主催 東山優子音楽事務所
(プログラムより転載)
※なお、「2025歌友歌謡祭」は、令和7年11月20日(木)に開催されたので、ここでは「冬の会」と表現します。
また、俳句は字数が限られていますので、基本的に敬称は省略させて頂きます。時にはイニシャルなどで表現させて頂くこともあります。ご了承ください。
11月歩いて市民劇場へ
冬晴や妻と歩いて劇場へ
行く道の路傍に八つ手の花咲いて
冬の日の午後一時過ぎに会場に
冬の会受付済ませ座席着く
冬の会プログラム手に座席着く
※プログラム・・・プログラムを見ると、午前9時30分から開会の挨拶から開演し、発表の部 第一ステージ(出場№一番から二十番)、フラダンスの部(出場№二十一番から二十二番)、シニアの部 第一ステージ(出場№二十三番から三十六番)、主催者挨拶(東山優子)、発表の部 第二ステージ(出場№三十七番から六十一番)、友情の部(出場№六十二番から六十三番)、シニアの部 第二ステージ(出場№六十四番から百十一番)というように進行している様子。着席したときは、出場№六十九番の時であった。ここからつまり午後一時十五分から最後の六時十分まで、連続五時間歌謡祭を妻と楽しむことになる。
冬の会着席一時十五分
冬の会会場内に百二十余
冬の会舞台左右にスタンド花
※スタンド花・・・スタンドフラワーは、「フラワースタンド」「スタンド花」「フラスタ」とも呼ばれ、主な用途は、移転祝い、開店祝い、公演祝いなどの祝儀の品として贈られることが多いです。(情報サイトより転載)
冬の会舞台照明付き歌謡
冬の会舞台左に審査員
※審査員・・・ここでは、左記三人のこと。
審査委員長 佐田みさき(公益財団法人 日本作曲家協会 理事)
審査員 荒川わたる(公益財団法人 日本作曲家協会 作曲家)
審査員 緑川いく子(歌手・ボイストレーナー・歌唱指導)
冬の会舞台に三人審査員
冬の会舞台の右手に司会者が
冬の会舞台中央に出場者
冬の会六十九番歌披露
冬の会マイク手にして歌披露
冬の会出場者たち歌披露
冬の会出場者たち次々と
冬の会出場者たちへ客拍手
冬の会夫婦で歌の点数付け
冬の会点数付けつつ歌鑑賞
冬の会ようやく出会う合格者
冬の会七十七番合格点
※七十七番合格点・・・夫婦で鑑賞しながら点数付け、鑑賞し始めてようやく夫婦で合格点を与えた七十七番の出場者は、後刻、専門員の審査結果で三位に入った。
冬の会以後も同様に鑑賞し
冬の会以後も同様に点数付け
三時前に歌唱コーナー冬の会
※歌唱コーナー・・・ここで、前回の一般の部、上級の部、シニアの部の優勝者三名による歌が別々に披露された。(出場№百十二番から百十四番)
三時過ぎゲストコーナー冬の会
冬の会ゲスト歌手たち歌披露
※ゲストコーナーの歌手たち・・・ここでは、パク・ソラと田口文恵のこと。
冬の会最初にパク・ソラ歌披露
※パク・ソラ・・・2023年8月30日に「みれんの岬」と「夜の都のネオン川」をリリースし、これらの曲の歌詞は歌ネットにも掲載されています。年末のイベントなどでも歌唱を披露されています。(AIアシスタントより転載)
冬の会パク・ソラピンクのドレス着て
冬の会「みれんの岬」歌熱唱
冬の会ソラちゃんと観客声掛け冬の会
冬の会ソラの話に気さくさが
冬の会気さくな人柄滲み出で
冬の会観客複数心付け
冬の会観客ソラに拍手して
冬の会続いて田口歌披露
※田口文恵・・・田口文恵さんは、埼玉県を拠点に活動されている歌手です。プリンスレコードに所属し、地元のイベントや施設での慰問、敬老会などで歌声を披露されています。
🎤 主な活動
デビューのきっかけ コンテストで2位に入賞し、2018年3月21日に新宿音楽祭でデビューしました。
楽曲
デビュー曲は懐かしい青春歌謡曲調の「蘇る青春」です。
3枚目のシングルは「そらのはじまり」で、伸びやかなボリューム感のあるバラードです。カップリング曲は「心の歌をあなたに」で、リズミカルな楽曲です。
「そらのはじまり」は、大切なパートナーを亡くした悲しみからの立ち直りを歌ったバラードで、2025年8月27日にELM RECORDから発売予定です。
ライブパフォーマンス 「さわやかしらおか館」などでのライブでは、美しい歌声と温かい人柄が感じられるトークで観客を魅了しています。着物風の衣装も好評です。(AIアシスタントより転載)
冬の会田口文恵はドレス着て
冬の会黒と白色ドレス着て
冬の会田口「蘇る青春」を
冬の会歌手に観客掛け声を
冬の会歌う田口へ客拍手
シニアの部審査発表冬の会
シニアの部表彰式を冬の会
冬の会三時半より一般の部
※一般の部・・・一般の部(出場№百十五番から百四十番)
冬の会再び次々出場者
冬の会再び夫婦で点数付け
冬の会百三十三番第二位
冬の会再び夫婦で歌鑑賞
四時半よりデュエットの部を冬の会
※デュエットの部・・・デュエットの部(出場№百四十一番から百四十二番)
冬の会二組デュエット歌披露
友情の部第二ステージ冬の会
※友情の部第二ステージ・・・友情の部第二ステージ(出場№百四十三番から百四十五番)
友情の部三人歌を冬の会
冬の会四時五十分より上級
冬の会上級の部へ進行す
※上級の部・・・上級の部(出場№百四十六番から百六十六番)
冬の会出場者たち次つぎと
冬の会三度夫婦で点数付け
冬の会この部にあまたな合格者
冬の会百八十四番一位
冬の会夫婦見事に上位者当て
冬の会三度夫婦で歌鑑賞
冬の会五時三十分代表の部
※代表の部・・・代表の部(出場№百六十七番から百七十一番)
冬の会五時五十分ゲストコーナー(破調)
冬の会三組の歌手歌披露
冬の会歌のグループ「サラダバー」
冬の会花柄のドレス着て熱唱
冬の会「ルージュの伝言」歌い上げ
冬の会拍手グループメンバーへ
冬の会続いて登場狩野圭子
※狩野圭子・・・狩野圭子さんは日本の歌手で、2025年9月24日に最新シングル「今・ひとり」をリリースしました。この曲は狩野さんにとって80歳の節目を記念するもので、ご自身が作詞も手がけています。また、この曲のミュージックビデオにも出演されています。
🎤 主な楽曲
狩野圭子さんの主な楽曲をいくつかご紹介します。
今・ひとり:2025年9月24日リリースされた狩野圭子さんの最新シングルです。作詞は狩野圭子さんご自身が、作曲は荒川わたるさんが担当しています。
心変わり:2023年リリースの楽曲で、作詞を狩野圭子さん、編曲を辻先生が手掛けています。YouTubeで一部を試聴できます。
花うらない:作詞家としての狩野圭子さんのデビュー作品です。2022年2月からカラオケDAMで配信開始されています。
ひとり口紅
ひとり暮らし~恋の川
天気雨
📺 出演と活動
狩野圭子さんは、過去にTBSの「街角テレビ」やNHKの「女ののど自慢」などに出演経験があります。(AIアシスタントより転載)
冬の会狩野黒いドレス着て登場
冬の会歌「今・ひとり」狩野熱唱
冬の会気持ちを込めて歌熱唱
冬の会狩野は笑顔で歌熱唱
冬の会トリはゲストの緑川
※緑川・・・歌手の緑川いく子のこと。
冬の会緑川の歌「コマン・サ・バ」
冬の会緑川の歌リズミカル
冬のメリハリ付けて歌熱唱
冬の会身振り手振りで歌披露
冬の会唄に観客手拍子を
冬の会歌手へ観客大拍手
冬の会歌手へ十余の心付け
六時五分結果発表冬の会
冬の会審査結果発表に
冬の会審査結果発表に
※審査結果発表・・・ここでは、一般・上級の部の審査結果発表のこと。
冬の会受賞者たちに表彰を
冬の会受賞者たちは表彰を
冬の会受賞者たちへ客拍手
冬の会受賞者たちは記念写真
冬の会表彰式で終演す
冬の会六時十五分終演す
冬の宵大満足で家路就く
冬の宵六時半ごろ無事帰宅
この記事へのコメント