冬晴(令和8年2月11~12日掲載分)


◎ 冬晴(令和八年二月十一~十二日掲載分)
● 令和八年二月十一日 水曜日
○ 十一月日々折々 その十四 冬晴
《今回の自選代表三句と自句自解》

冬の会続いての曲「愛の喜び」 
㊟曲「愛の喜び」・・・『愛の喜びは』(あいのよろこびは、フランス語: Plaisir d'Amour, イタリア語: Piacer d'amor)は、ジャン・ポール・マルティーニが作曲した歌曲。作詞はジャン・ピエール・クラリス・ド・フロリアン(フランス語版)。『愛の喜び』と表記される場合もある。(Wikipediaより転載)
冬の会「愛の喜び」懐かしく 
冬の会高校時代想い出す 

 2025年11月15日(土) に松戸市民劇場で「第49回松戸ギタークラブ定期演奏会」が開催された。第一部の全体合奏でジャン・ポール・マルティーニが作曲した歌曲「愛の喜び」のギター演奏が披露された。この曲は高校時代皆でイタリア語で合唱した曲だったので想い出深かった。今でも出だしは歌える。

( 十一月中旬 「第49回松戸ギタークラブ定期演奏会」①)
冬晴の日歩いて市民劇場へ
冬の日にギタークラブの演奏会
※ギタークラブの演奏会・・・ここでは、「第49回松戸ギタークラブ定期演奏会」のこと。
第49回松戸ギタークラブ定期演奏会
松戸市内で活動しているギターサークルの発表会です。来年は50回の節目を迎えます。クラシック・ポピュラーと様々なジャンルの曲今回は「マンドリン協奏曲」「タイスの瞑想曲」「ニューシネマパラダイス」他、ご来場お待ちしております。
時間 2025年11月15日(土) 開演13時 開場12:30分
場所 松戸市民劇場
主催 松戸ギタークラブ(チイコミサイトより転載)
※なお、「第49回松戸ギタークラブ定期演奏会」は、令和7年11月15日(土)に開催されたので、ここでは「冬の会」と表現します。
 また、俳句は字数が限られていますので、基本的に敬称は省略させて頂きます。時にはイニシャルなどで表現させて頂くこともあります。ご了承ください。
冬の会受付済ませ会場へ
冬の会受付済ませ座席着く
冬の会プログラム手に着く座席
冬の会百五十余人客席に
冬の会開演定刻午後一時
冬の会会の司会者開演と
第一部全体合奏冬の会
冬の会ステージ上に十一人
十一人ギター演奏冬の会
冬の会内男七人演奏
冬の会内女四人演奏を
冬の会男青シャツ黒ズボン
女赤いブラウスに黒いスカートを(無季)
冬の会最初に「カノン」の曲演奏
㊟「カノン」の曲・・・『3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調』(原題: Canon a 3 Violinis con Basso c. / Gigue) は、バ ロック時代のドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルの室内楽曲、作品番号 PWC 37。前半のカノンが特に有名で、パッヘルベルのカノンとして知られている。(Wikipediaより転載)
冬の会続いての曲「愛の喜び」 
㊟曲「愛の喜び」・・・『愛の喜びは』(あいのよろこびは、フランス語: Plaisir d'Amour, イタリア語: Piacer d'amor)は、ジャン・ポール・マルティーニが作曲した歌曲。作詞はジャン・ピエール・クラリス・ド・フロリアン(フランス語版)。『愛の喜び』と表記される場合もある。(Wikipediaより転載)
冬の会「愛の喜び」懐かしく 
冬の会高校時代想い出す 
三曲目はヴィヴァルディの曲冬の会
※三曲目はヴィヴァルディの曲・・・ここでは、ヴィヴァルディの「マンドリン協奏曲ハ長調 RV.425」のこと。
 ヴィヴァルディの「マンドリン協奏曲ハ長調 RV.425」
 「マンドリン協奏曲ハ長調 RV.425」は、バロック後期の作曲家であるアントニオ・ヴィヴァルディによって作曲されました。この曲は、マンドリンが持つ繊細で温かい響きが特徴で、ヴェネツィアの風景を彷彿とさせるような甘美なサウンドが魅力です。
🎼 曲の構成と特徴
 この協奏曲はハ長調で書かれており、特に第1楽章はテレビCMやBGMでよく耳にすることがあります。ヴィヴァルディは数多くの協奏曲を残していますが、マンドリンのためだけに書かれたのは、この曲を含め数曲しかありません。
・RV.425: 「マンドリン協奏曲ハ長調」の整理番号です。(Wikipediaより転載)
冬の会ギターの音色で楽しめり
冬の会曲終わるごとに拍手湧く
冬の会次小合奏カルテット
※カルテット・・・「カルテット」という言葉は、主に「4人組」や「四重奏」を指しますが、固有名詞としては様々な作品のタイトルにも使われています。
🎶 音楽におけるカルテット
 「カルテット」は、4つの楽器による重奏(弦楽四重奏、ピアノ四重奏など)や、4人で歌う四重唱を意味します。(AIアシスタントより転載)
冬の会先ずAチームのカルテット
冬の会「時の過ぎゆくままに」披露
※「時の過ぎゆくままに」・・・「時の過ぎゆくままに」は、沢田研二さんの代表曲の一つで、1975年8月21日にリリースされた14枚目のシングルです。作詞は阿久悠さん、作曲は大野克夫さんが手がけました。(AIアシスタントより転載)沢田研二さんのニックネームは『ジュリー』
冬の会脳裏にジュリーの歌姿
Aチーム三曲披露冬の会
冬の会次Bチームのカルテット
冬の会「クシコスポスト」テンポよく
㊟「クシコスポスト」・・・「クシコス・ポスト」は、ドイツの作曲家ヘルマン・ネッケによって作曲された楽曲です。非常に速いテンポの明るい曲で、聴いていると元気が出ますね!
🏃‍♀️ 運動会の定番曲
 日本では、特に運動会や体育祭の徒競走のBGMとしてとても有名です。幼稚園の頃からこの曲を聴いているという方もいるほど、長年親しまれています。聴くだけで「運動会だ!」と感じる方も多いのではないでしょうか。(AIアシスタントより転載)
⦿『「クシコスポスト」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千五十一)》
冬の会ふと運動会BGM
冬の会脳裏にかけっこBGM

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● 令和八年二月十二日 木曜日
○ 十一月日々折々 その十五 
《今回の自選代表四句と自句自解》

最後また全体合奏冬の会 
冬の会曲は「夜霧のしのび逢い」 
冬の会馴染みのある曲流れ来る 
冬の会馴染みのある曲また耳に  

 2025年11月15日(土) に松戸市民劇場で「第49回松戸ギタークラブ定期演奏会」が開催された。第一部の最初に全体合奏、そして今回の第二部の最後にまた全体合奏。三曲演奏されたなかに馴染みのある「夜霧のしのび逢い」が披露された。全二十曲披露されたが、結構馴染みのある曲があった。そうそう、最後の
アンコール曲「オー・シャンゼリゼ」も同じだ。だから、楽しさも増すのかもしれない。感謝。

( 十一月中旬 「第49回松戸ギタークラブ定期演奏会」②)
Bチーム三曲披露冬の会
冬の会最後Cチームカルテット
「ハレルヤ」のギター演奏冬の会
㊟「ハレルヤ」・・・「ハレルヤ」は、主にヘブライ語に由来する言葉で、「ヤハウェをほめたたえよ」という意味を持っています。この言葉は、様々な文脈で使われており、音楽作品のタイトルやブランド名、アーティスト名など多岐にわたります。
🎶 音楽におけるハレルヤ
 「ハレルヤ」は、多くの音楽作品で用いられています。
 ヘンデルの「メサイア」
 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」の中の「ハレルヤ」コーラスは特に有名です。
 レナード・コーエンの「ハレルヤ」
 レナード・コーエンの楽曲「ハレルヤ」もよく知られています。この曲は、クリスマスの時期に賛美歌のように歌われることもありますが、歌詞には人の弱さや葛藤が描かれており、必ずしも宗教的な視点だけではないと解釈されています。ジェフ・バックリーによるカバーも有名です。(AIアシスタントより転載)
冬の会耳にヘンデルの「ハレルヤ」が
冬の会聴き慣れた曲耳にして
冬の会続いて「情熱大陸」を
快活なギターの響き冬の会
一部の終わりに大拍手
冬の会十分休憩後に二部へ
冬の会第二部開始と司会者が
冬の会小合奏のデュオとソロ
冬の会まずDチームのデュオ演奏
「ティコティコ」のギター演奏冬の会
㊟「ティコティコ」・・・「ティコ・ティコ」の作曲者は、ブラジルの作曲家ゼキーニャ・アブレウ(Zequinha de Abreu)です。
📝 ティコ・ティコについて
🗓️ 作曲年とジャンル
 ゼキーニャ・アブレウは1917年に「ティコ・ティコ・ノ・フバ」を作曲しました。この曲はブラジルの民衆音楽であるショーロの代表的な名曲の一つです。ショーロは速いテンポのサンバとも言われ、ブラジルのジャズと表現されることもあります。
🐦 曲名の意味と内容
 「ティコ・ティコ」とは、スズメに似た小鳥のことで、「フバ」(fubá)はトウモロコシの粉を意味します。この曲は、小鳥のティコ・ティコが餌であるトウモロコシの粉をついばむ様子をユーモラスに歌ったものです。(AIアシスタントより転載)
⦿『「ティコ・ティコ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千五十二)》
冬の会二曲演奏D チーム
冬の会観客席から「ブラボー」と
冬の会次Eチームのソロ演奏
永松のギター演奏冬の会
※永松・・・松戸ギタークラブ会長の永松氏のこと。
冬の会「アルハンブラの思い出」を
㊟「アルハンブラの思い出」・・・『アルハンブラの思い出』(スペイン語: Recuerdos de la Alhambra)は、スペインの作曲家・ギタリストのフランシスコ・タレガによるギター独奏のための性格的小品。原語の発音に近い『アランブラの思い出』という表記も多い。1896年作曲。(Wikipediaより転載)
冬の会軽快な曲懐かしく
冬の会四曲演奏EDチーム
冬の会四曲演奏永松氏
冬の会客永松に大拍手
最後また全体合奏冬の会 
冬の会曲は「夜霧のしのび逢い」 
冬の会ギターの調べ流れ来る
冬の会馴染みのある曲流れ来る 
冬の会馴染みのある曲また耳に  
三曲のギター演奏冬の会
冬の会観客席から「アンコール」
冬の会会長お礼の挨拶を
冬の会最後アンコール曲披露
冬の会「オー・シャンゼリゼ」曲披露
㊟「オー・シャンゼリゼ」・・・「オー・シャンゼリゼ」(フランス語: Les Champs-Élysées、フランス語発音: [le ʃɑ̃zelize])は、パリのシャンゼリゼ通りをモチーフとした歌曲。フランスの歌手ジョー・ダッサンの楽曲として1969年に発表された[1]。(Wikipediaより転載)
冬の会最後に観客大拍手
冬の会拍手湧くなか幕下りる
冬の会終演午後の三時半
冬の午後大満足して家路就く


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