九州場所(令和8年2月9~10日掲載分)


◎ 九州場所(令和八年二月九~十日掲載分)
● 令和八年二月九日 月曜日
○ 十一月日々折々 その十二 冬紅葉
《今回の自選代表七句と自句自解》

冬の会その後会長と談笑し
冬の会会の構成の良さ伝え 
冬の会別れの際にグウタッチ
冬の会グウタッチの際「ではまた」と
冬夕べ大満足して家路就く
冬紅葉愛でつつ家路就く夕べ
冬紅葉家路就く身に充実感

 11月9日(日)に松戸市民謡連盟主催の民謡連盟大会が松戸市民会館で開催された。今年も楽しみにしていた大会を鑑賞しに雨のなか出掛けた。
 九時半から開演され、年齢別の個人戦などがステージ上で繰り広げられた。今の時刻はまもなく午後四時。終演後、川崎会長に大会の構成の良さを伝え、十分民謡・舞踊を楽しめたと談笑しながら語った。別れの際にグウタッチして別れた。
大満足の充実した時間を過ごすことができた。大感謝。合掌。

(十一月上旬 民謡連盟大会➂)
冬の会一時半より式典に
式典の幕間に雑談冬の会
隣席の人と雑談冬の会
隣席のU(ユー)氏と雑談冬の会
※のU(ユー)氏・・・雑談した隣の席の女性のイニシャル。
冬の会互いに民謡楽しいと
式典の開会の辞を冬の会
冬の会実行委員長あいさつ
※実行委員長・・・大会実行委員長 川崎桂子氏(松戸市民謡連盟会長)のこと。
冬の会松戸市長が挨拶を
冬の会来賓六人あいさつを
来賓のあいさつ続く冬の会
冬の会そのなかに審査委員長も
※審査委員長・・・一般財団法人日本郷土民謡協会 副理事長 松浦そよこ氏
式典の閉会の辞を冬の会
冬の会連盟推薦コーナーに
※連盟推薦コーナー・・・プログラム上の順序六十八番から七十二番まで、五つの舞踊団体の会主の五人が民謡を披露した。
冬の会会主ら民謡披露して
冬の会トップは清山会会主
冬の会会主「道中馬方節」
冬の会尺八お囃子太鼓の音
冬の会会主二番手楽民会
冬の会会主「三階節」披露
㊟「三階節」・・・三階節は、新潟県柏崎市に伝わる民謡、座敷唄、盆踊り唄で、「ヤラシャレ節」とも呼ばれています。
🎶 三階節の概要
 歴史と由来
 三階節は、江戸時代後期に江戸や京都、大阪で流行した「ヤッチョメ節」が柏崎に伝わり、変化したものと言われています。曲名の由来には諸説あり、同じ文句を3回繰り返すからという説や、仏教の「三界」からきているという説があります。
 歌詞に込められた意味
 歌詞には柏崎地方の地名が織り込まれており、地域の自然や生活が表現されています。
 「米山さんから雲が出た」 米山に雲がかかると夕立が来るという、柏崎で昔から行われている気象予測を表しています。
 「悪田の渡しがなかよかろ」 このフレーズは、「命がけで渡るような危険な場所がなければいいのに」という意味です。悪田の渡しとは、鯖石川にかつてあった渡し場のことで、悪天候時には転覆することもあり、多くの犠牲者を出したと言われています。
 「桶のたが」 樽や桶の板を固定する輪のことで、江戸時代にはその修理を専門とする箍屋(たがや)という職人もいました。
 全国への広がり
 1935年(昭和10年)頃に芸者歌手の小唄勝太郎がレコードを発売したことで全国的に知られるようになりました。その後も美空ひばりやザ・ピーナッツなど、多くの歌手によって歌い継がれています。(AIアシスタントより転載)
⦿『「三階節」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千五十)》
冬の会「三階節」に三味の音が
冬の会次の会主は峻耀会(しゅんようかい)
冬の会披露曲「宮城長持唄」
冬の会お囃子「めでたいめでたい」と
冬の会会主四番手としみ会
冬の会会主「置賜(おきたま)しょうがいな」
冬の会背広姿で民謡を
冬の会トリの会長「白虎隊」
※会長・・・松戸市民謡連盟会長並びに宮本会会主の川崎桂子氏のこと。
※「白虎隊」・・・「白虎隊(詩吟入り)」
冬の会圭子「白虎隊」熱唱す
冬の会小声で我も口ずさむ
冬の会我は「いいぞ」と掛け声を
冬の会次会長杯争奪戦
※会長杯争奪戦・・・年齢別の寿組、松組、竹組、梅組の優勝者が競い合った。
冬の会優勝寿組の阿部
冬の会連盟推薦器楽合奏(破調)
冬の会踊り三組披露され
※踊り三組・・・プログラム上の順序七十八番から八十番まで。
冬の会三組の中におけさ会
冬の会舞踊は松戸おけさ会
冬の会舞踊の披露「佐渡おけさ」
冬の会笠と波柄の着物身に
冬の会去年優勝者民謡を
冬の会「十勝馬唄」披露され
冬の会会場内から拍手湧く
冬の会みんなで踊ろう盆踊り
冬の会舞台・フロアに踊る人
冬の会皆で東京音頭踊る
冬の会九州炭坑節踊る
冬の会踊りを終えて表彰式
冬の会会長による表彰式
冬の会賞状・賞品・授与式に
冬の会会長による表彰式
冬の会会長賞状手渡して
※会長・・・松戸市民謡連盟会長並びに宮本会会主の川崎桂子氏のこと。
冬の会寿組阿部会長賞
※会長賞・・・年令別の各組に授与される。
冬の会はずき会阿部に会長賞
冬の会松組権平に会長賞
松組の権平にも会長賞(無季)
会長賞楽民会の権平に(無季)
冬の会竹組蔵谷会長賞
会長賞彩友会の蔵谷に(無季)
冬の会梅組門間(もんま)に会長賞
会長賞清山会の門間氏に(無季)
冬の会各受賞者にトロフィーが
冬の会梅組門間に会長杯
※梅組門間(もんま)・・プログラム上の順序四十九番で「南部木挽唄」を披露した清山会の門間(もんま)氏のこと。
冬の会梅組門間に市長賞
冬の会各受賞者らは記念写真
冬の会副委員長閉会の辞
※副委員長・・・松戸市民謡連盟大会副委員長の宮澤氏(金文会会主)のこと。
冬の会閉会の辞で終演し
初冬の日午後四時頃に会終演
冬の会その後会長と談笑し
冬の会会の構成の良さ伝え 
冬の会別れの際にグウタッチ
冬の会グウタッチの際「ではまた」と
冬の雨止み傘差さず帰路に就く
冬夕べ大満足して家路就く
冬紅葉愛でつつ家路就く夕べ
冬紅葉家路就く身に充実感
冬の午後四時半頃に無事帰宅

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● 令和八年二月十日 火曜日 
○ 十一月日々折々 その十三 九州場所
《今回の自選代表二句と自句自解》

九州場所連日相撲楽しめり 
冬晴や予定もなくてこれ好日

 九州場所が始まった。初日から好スタートの大の里。天気もほぼ晴れたり曇ったりの日が続く。今日は朝から晴れて気持ちがいい。たいした予定もなくのんびりと過ごした。

(十一月上旬 日常生活➂)
九州場所好スタートの大の里
※好スタートの大の里・・・大の里 5場所連続の白星発進 
 ◇大相撲九州場所初日(2025年11月9日 福岡国際センター)
 2場所連続6度目の優勝が懸かる横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は小結・高安(35=田子ノ浦部屋)を寄り切った。  
 大の里は5場所連続で白星発進とした。立ち合いから体当たりで高安の突き押しをものともせず、右を差して力強く寄り切った。「しっかり落ち着いて対応できて良かった。また明日集中してやっていきたい」と話した。(11/10(月) 5:11配信 スポニチアネックスより転載)
(十一月中旬 日常生活①)
九州場所連日相撲楽しめり 
冬晴や予定もなくてこれ好日
十一月中旬仲間とカラオケを
十一月大谷受賞MVP
※大谷受賞MVP・・・大谷翔平、3年連続4度目のMVP受賞 満票で歴代単独2位「非常に光栄」…両リーグ複数回は史上初の快挙
 2025年の最優秀選手(MVP)が13日(日本時間14日)、米番組「MLBネットワーク」で発表され、ナ・リーグではドジャースの大谷翔平投手が満票で3年連続4度目となる受賞を果たした。4回の受賞はバリー・ボンズに次いで歴代単独2位の快挙となった。(2025.11.14  Full-Countより転載)


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