冬の雨(令和8年2月7~8日掲載分)
◎ 冬の雨(令和八年二月七~八日掲載分)
● 令和八年二月七日 土曜日
○ 十一月日々折々 その十 冬の雨
《今回の自選代表四句と自句自解》
冬の会十番「秋田草刈唄」
冬の会歌う阿部氏に声の伸び
※阿部(あべ)・・・出演者の名前。
冬の会上手いと判断胸の内
冬の会観客席から拍手湧く
11月9日(日)に松戸市民謡連盟主催の民謡連盟大会が松戸市民会館で開催された。今年も楽しみにしていた大会を鑑賞しに雨のなか出掛けた。
九時半から開演され、年齢別の個人戦がステージ上で繰り広げられている。寿組(昭和九年七月生まれ~昭和十五年五月生まれ)の十番の阿部氏は、伸びのある声で「秋田草刈唄」を見事に歌い上げた。
(十一月上旬 民謡連盟大会①)
11月民謡連盟大会が
※民謡連盟大会・・・民謡連盟大会
・日時 11月9日(日)9時30分~16時
・場所 松戸市民会館 ホール
・主催 松戸市民謡連盟
(松戸市HP情報サイトなどより転載)
※なお、「民謡連盟大会」は、令和7年11月9日(日)に開催されたので、ここでは「冬の会」と表現します。
また、俳句は字数が限られていますので、基本的に敬称は省略させて頂きます。時にはイニシャルなどで表現させて頂くこともあります。ご了承ください。
11月歩いて市民会館へ
冬の雨傘差し歩いて会館へ
冬の会九時半前に会場に
冬の会受付済ませ座席着く
冬の会プログラム手に座席着く
※プログラム・・・プログラムを見ると、年齢別の寿・松・竹・梅の各組の民謡の出演者の個人戦を中核として、合間に舞踊や楽器演奏や式典形式などを組み入れながら大会を進行する形態をとっているようだ。
冬の会会場内に五六十
冬の会開演は九時三十分
冬の会開会の辞の後開演す
冬の会先ずは皆でテーマ曲
冬の会先ずは皆で「松戸音頭」
※「松戸音頭」・・・松戸音頭(島倉千代子・加藤雅夫) 1978年1月に発売された、島倉千代子と加藤雅夫が歌う「松戸音頭」も存在します。松戸市観光協会や松戸商工会議所などが関わって制作されました。(AIアシスタントより転載)
冬の会舞台中央に会長が
※会長・・・大会主催者の松戸市民謡連盟会長の川崎桂子氏(大会実行委員長)のこと。
冬の会尺八三味線伴奏に
冬の会さらに加えて鉦太鼓
冬の会先ずは皆で大合唱
冬の会もちろん我も口ずさむ
冬の会次寿組個人戦
※寿組(昭和九年七月生まれ~昭和十五年五月生まれ)・・・プログラム上の順序一番から十四番まで。
順番に民謡披露冬の会
㊟「民謡」・・・民謡とは、人々の生活の中から自然に生まれ、口伝えで歌い継がれてきた歌の総称です。特定の作曲者が明確でない場合が多く、時代や地域の背景によって歌詞や音楽が変化していく特徴があります。
🎶 民謡の背景と意味
民謡には、人々の喜びや悲しみ、喜怒哀楽の感情が込められています。五穀豊穣や無病息災を願う信仰、日々の労働、娯楽など、様々な生活シーンで歌われてきました。特に、作業中の苦しさを紛らわせたり、仕事が順調に進むようにと歌われる労働歌は、民謡の中で最も種類が多いとされています。
種類と多様性
民謡は、その目的や歌われる機会によって多岐にわたります。
・労働歌: 田植え歌、麦打ち歌、茶摘み歌、粉ひき歌、酒造り歌、馬子歌、牛追い歌、木こり歌、漁師歌、船頭歌、筏流し歌など、各地の産業と結びついた歌です。
・祝い歌・祭り歌: 五穀豊穣や無病息災を願う歌、地域のお祭りや行事で歌われる歌です。
・盆踊りの歌: 盆踊りの際に歌われる歌です。
・子守歌・わらべうた: 子供を寝かしつける際に歌われる歌や、子供たちの間で歌われる歌です。
・その他: 甚句、騒ぎ歌、音頭、シマ唄、ユンタなどがあります。
日本各地には2万曲以上の民謡が存在すると言われ、現在でも多くの民謡が歌い継がれています。(AIアシスタントより転載)
一番から民謡披露冬の会
冬の会尺八三味線伴奏に
冬の会お囃子太鼓も組み入れて
冬の会出演者たち次々と
冬の会十番「秋田草刈唄」
冬の会歌う阿部氏に声の伸び
※阿部(あべ)・・・出演者の名前。
冬の会上手いと判断胸の内
冬の会観客席から拍手湧く
冬の会代わる代わるに民謡を
・・・・・・・・・・・・
● 令和八年二月八日 日曜日
○ 十一月日々折々 その十一 冬
《今回の自選代表十二句と自句自解》
冬の会三十番は花寿美会
冬の会「島田のブンブン」舞い踊り
冬の会扇手にして舞い踊る
冬の会舞い手の四人息合わせ
冬の会くの字しの字に舞い踊る
冬の会四人華麗な舞い披露
11月9日(日)に松戸市民謡連盟主催の民謡連盟大会が松戸市民会館で開催された。今年も楽しみにしていた大会を鑑賞しに雨のなか出掛けた。
九時半から開演され、年齢別の個人戦がステージ上で繰り広げられている。
寿組・松組の個人戦の後、三十番目に花寿美会のメンバー四人による新舞踊「島田のブンブン」が披露された。息を合わせて四人が扇を手にして華麗な舞いを披露した。熾烈な個人戦に一息入れてくれた。拍手。
冬の会四十九番「南部木挽唄」(破調)
冬の会若い門間氏声に伸び
※門間・・・出演者の名前。
冬の会尺八三味線伴奏に
冬の会唄の合間にお囃子も
冬の会民謡の声に光るもの
冬の会評価高めの唄披露
昼食休憩の後、先ず踊りが披露された。続いて午前中の個人戦の続きで梅組の個人戦が始まった。最初の四十九番の若い女性は溌剌とした伸びのある声で「南部木挽唄」を歌い上げた。好印象で私的に評価は高めであった。ちなみに私なりに一人一人得点をメモに取っている。ちなみに、寿組・竹組・梅組の優勝者は、私の採点と合致していた。つまり、四組中三組の優勝者は的中していたことになる。民謡を聴く耳の自信となった。
今日聞いた中では、寿組十番「秋田草刈唄」の阿部氏か、この竹組四十九番「南部木挽唄」の門間(もんま)氏か判断に迷った。結果は各組の出演者五十余名いたが、最終的に武組門間(もんま)氏が一番となり会長杯・市長賞も受賞した。拍手。
(十一月上旬 民謡連盟大会②)
冬の会続いて松組個人戦
※松組(昭和十五年六月生まれ~昭和十九年六月生まれ)・・・プログラム上の順序十五番から二十八番まで。
冬の会次つぎ松組出演者
「相馬二編返し」二十二番披露(無季)
冬の会歌う権平着物姿
※権平(ごんだいら)・・・出演者の名前。
冬の会二十八番峻耀会(しゅんようかい)
冬の会「江戸川舟唄」披露され
㊟新民謡「江戸川舟唄」・・・「江戸川舟唄」は、特定の民謡曲のタイトルとして使われているようです。作られた方は、江戸をイメージして東京都の民謡として作ったとされていますね。
🎤 主な歌手と関連する曲
大塚文雄さん:この方のシングルに「江戸川舟唄」という曲があります。歌詞も公開されているようです。
浜さち代さん:YouTubeには、浜さち代さんの歌う「江戸川舟唄」の動画がいくつかアップされています。(AIアシスタントより転載)
冬の会唄に尺八お囃子が
冬の会唄に合わせて櫓(ろ)の音が
冬の会二十八番の次舞踊
冬の会二組舞踊披露して
冬の会三十番は花寿美会
冬の会「島田のブンブン」舞い踊り
㊟「島田のブンブン」・・・「島田のブンブン」について
制作 この曲の作詞は田口洋さん、作曲と編曲は山田一平さんが手掛けています。
歌詞 「夜のとばりがパラリと降りりゃ」という歌い出しで始まります。
リリース 中村美律子さんの楽曲「島田のブンブン」は、アルバム「中村美律子全曲集~銀の雨~」に収録されています。
🎤 歌唱アーティスト
中村美律子さん以外にも、三田佳代子さんや小宮恵子さんもこの曲を歌っています。また、竜小太郎さんがイベントで女形舞踊として披露したこともあります。(AIアシスタントより転載)
⦿『「島田のブンブン」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千四十九)》
冬の会扇手にして舞い踊る
冬の会舞い手の四人息合わせ
冬の会くの字しの字に舞い踊る
冬の会四人華麗な舞い披露
冬の会続いて竹組個人戦
※竹組(昭和十九年八月生まれ~昭和二十五年七月生まれ)・・・プログラム上の順序三十一番から四十五番まで。
冬の会次々民謡出演者
冬の会四十五番「箱根馬子唄」(破調)
冬の会尺八お囃子入れ民謡
冬の会伴奏の中に鈴の音も
冬の会歌う蔵谷伸び伸びと
※蔵谷(くらたに)・・・出演者の名前。
冬の会民謡の後楽器演奏(破調)
冬の会太鼓合奏披露され
冬の会十一時半より休憩
冬の会昼食休憩一時間
冬の会十二時半より午後の部に
冬の会席で会長と再会し
冬の会午後の部最初に舞踊披露
冬の会舞踊の二組舞い披露
冬の会午後の部梅組個人戦
※梅組(昭和二十五年八月生まれ~昭和四十五年八月生まれ)・・・プログラム上の順序四十九番から六十二番まで。
冬の会四十九番「南部木挽唄」(破調)
冬の会若い門間氏声に伸び
※門間(もんま)・・・出演者の名前。
冬の会尺八三味線伴奏に
冬の会唄の合間にお囃子も
冬の会民謡の声に光るもの
冬の会評価高めの唄披露
冬の会後続次つぎ民謡を
冬の会舞踊三組披露され
冬の会続いて三味線合奏に
冬の会三味線合奏「武田節」
冬の会さらに太鼓の合奏に
「八木節」の太鼓合奏冬の会
冬の会太鼓合奏威勢よく
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