泡立草(令和8年2月1~2日掲載分)
◎ 泡立草(令和八年二月一~二日掲載分)
● 令和八年二月一日 日曜日
○ 十一月日々折々 その四 泡立草
《今回の自選代表六句と自句自解》
秋の会十六番から午後の部に
十六番「義経残照」秋の会
秋の会旭水扇百々(きょくすいせんもも)舞踊披露
秋の会扇百々踊りにメリハリが
秋の会見事な舞いを扇手に
秋の会見事な舞いに客拍手
文化の日の今日、11月3日(月曜・祝日)は「第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会」で松戸舞踊連合会の舞踊が鑑賞出来る。都合により、午後の部から参加し、鑑賞させてもらった。
午後の部最初の十六番の旭水扇百々(きょくすいせんもも)氏の「義経残照」の舞踏はメリハリがあり、見栄えも良かった。客席からは拍手が送られた。
(十一月上旬 「第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会」①)
文化の日舞踊大会鑑賞に
※舞踊大会・・・第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会のこと。
第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会
・日時 11月3日(月曜・祝日)11時から16時30分
・場所 松戸市民会館 大ホール
・主催 松戸舞踊連合会
(松戸市HP松戸市民会館情報より)
※なお、「第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会」は、令和7年11月3日(月曜・祝日)に開催されたので、ここでは「秋の会」と表現します。または、文化祭のままで。
また、俳句は字数が限られていますので、基本的に敬称は省略させて頂きます。時にはイニシャルで表現させて頂くこともあります。
文化の日歩いて市民会館へ
会館へ向かう路傍に泡立草
㊟泡立草・・・「泡立草」は一般的に「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」を指します。キク科アキノキリンソウ属の多年草で、北アメリカ原産の帰化植物です。明治時代に日本に渡来し、戦後に各地で大繁殖しました。
🌿 セイタカアワダチソウの特徴
生育:背が高くなるのが特徴で、1メートルから3メートルに達することもあります。地下茎を伸ばして群落を作り、繁殖力が非常に強いです。荒れ地や堤防などで大群生することが多く、他の植物の成長を阻害するアレロパシーという能力を持っています。
開花時期:10月上旬から11月中旬頃に、茎の先に黄色い小さな花を多数咲かせます。
名前の由来:「背高泡立草」という名前は、背丈が高いことと、花が泡立っているように見えることに由来します。また、草木染めに利用する際に煮詰めると泡立つことや、綿毛の種がもこもこして泡立つように見える、といった諸説もあります。(AIアシスタントより転載)
⦿『「泡立草」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千四十四)》
泡立草見ながら歩く老夫婦
文化の日しばらく歩いて会館に
文化祭受付でもらうプログラム
文化祭プログラム手に前の席
秋の会観客席に五六十
文化祭舞踊大会鑑賞を
秋の会午後の部からの鑑賞に
秋の会午後の部一時丁度から
秋の会十六番から午後の部に
十六番「義経残照」秋の会
秋の会旭水扇百々(きょくすいせんもも)舞踊披露
秋の会扇百々踊りにメリハリが
秋の会見事な舞いを扇手に
秋の会見事な舞いに客拍手
十七番「ひとり越前」秋の会
秋の会柔和な舞踏披露され
十八番「女の花道」秋の会
秋の会舞踏きれいな手さばきで
十九番「一世一代」秋の会
秋の会茶系の着物着て舞踏
秋の会立方扇手に舞踏
※立方・・・日本舞踊や歌舞伎で舞を舞う人を指します。(AIアシスタントより転載)
二十番「長良川鵜情」秋の会
秋の会水色の着物着て舞踏
秋の会柔らかな舞い披露され
秋の会二十一番欠場し
秋の会二十二番は布を手に
秋の会「片恋しぐれ」の舞踏披露
秋の会「千鵬会(せんほうかい)」の二人舞踊
秋の会手ぬぐい上手に扱って
秋の会袂(たもと)のさばき美しく
秋の会会場内から拍手湧く
・・・・・・・・・・・・
● 令和八年二月二日 月曜日
○ 十一月日々折々 その五 文化の日
《今回の自選代表七句と自句自解》
秋の会三十八番舞踊披露
秋の会花寿美会の四人舞う
秋の会四人ピンクの着物姿
秋の会「萬代(よろずよ)の舞」披露して
秋の会扇の扱い素晴らしく
秋の会四人の舞いにスケール感
秋の会観客席から拍手湧く
文化の日の今日、11月3日(月曜・祝日)は「第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会」で松戸舞踊連合会の舞踊が鑑賞出来る。都合により、午後の部から参加し、鑑賞させてもらった。
午後の部最後は花寿美会のピンクの着物を着た四人が登場し、それぞれ二つの扇を手にして「萬代(よろずよ)の舞」が披露された。スケール感があり、優雅で見応えのある舞踊であった。拍手。
(十一月上旬 「第七十七回松戸市文化祭の舞踊大会」②)
秋の会二十三番若生会
秋の会二十三番「露地しぐれ」
秋の会傘の扱い上手きかな
秋の会二十四番「恋情歌」
秋の会立方体くねらせて
二十五番紋付袴文化祭
「年輪」の舞踊を披露秋の会
秋の会二十六番舞踊披露
秋の会旭水扇以(きょくすいせんい)舞い披露
立方は「北の海明け」を秋の会
秋の会表現豊かな舞い披露
秋の会二十七番舞踊披露
秋の会「命よ」の舞踊披露して
秋の会葉和会二人舞い踊る
秋の会二十八番舞踊披露
秋の会立方「男の舞扇」を
文化祭紋付袴で舞い踊る
秋の会ホールに足踏む音響く
秋の会二十九番舞踊披露
「秋の会祇園闇桜」舞い踊る
秋の会着物は淡いピンク色
秋の会立方見事な裾裁き
秋の会「待ってました」と観客が
三十番扇手に舞踊秋の会
「潮騒」の舞踊の披露文化祭
秋の会三十一番欠場し
秋の会三十二番舞踊披露
立方は「流れて津軽」を秋の会
立方は傘手にくの字秋の会
秋の会三十三番舞踊披露
立方は「勝負坂」舞う秋の会
秋の会三十四番舞踊披露
秋の会「千鵬会(せんほうかい)」の三人が
秋の会「大器晩成」を三人で
秋の会息を合わせて舞い踊る
秋の会三十五番舞踊披露
秋の会舞踊は「風雪ながれ旅」
文化祭着物の色はこげ茶色
花秋の会寿美光泰(はなすみみつやす)舞い踊る
秋の会光泰見事な足さばき
秋の会三十六番舞踊披露
立方は「織田信長」舞う文化の日
秋の会観客席から「すばらしい」
秋の会花寿美恵扇(はなすみけいせん)舞い踊る
秋の会恵扇紋付袴姿
秋の会三十七番舞踊披露
秋の会葉和会二人舞い踊る
秋の会二人の舞踊は「雪桜」
秋の会絵柄桜の着物着て
秋の会傘を手にして舞う二人
秋の会三十八番舞踊披露
秋の会花寿美会の四人舞う
秋の会四人ピンクの着物姿
秋の会「萬代(よろずよ)の舞」披露して
秋の会扇の扱い素晴らしく
秋の会四人の舞いにスケール感
秋の会観客席から拍手湧く
秋の会ここから十分休憩に
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