十三夜(令和8年1月30~31日掲載分)
◎ 十三夜(令和八年一月三十~三十一日掲載分)
● 令和八年一月三十日 金曜日
○ 十一月日々折々 その二 赤の飯(あかのまま)
《今回の自選代表句と自句自解》
秋の会マジックの世界楽しめり
秋の会不思議な世界楽しめり
文化祭不思議な世界堪能し
11月2日( 日曜)に松戸市民会館で開催された「第七十七回松戸市文化祭のマジックフェスティバル」を鑑賞した。ロビーや大ホールでのマジックを堪能した。異世界の文化も楽しいものである。拍手。
(十一月上旬 「マジックフェスティバル」②)
秋の会十分休憩終え二部へ
秋の会午後の二時より第二部に
七番目男女二人で秋の会
「ライト&ダンス」七番目秋の会
秋の会赤いライトをあやつって
秋の会「ボックス」マジック八番目
「クリスタルボックス」披露秋の会
秋の会箱からスカーフ取り出して
秋の会「海の見える街」九番目
秋の会棒とテープのマジックを
秋の会十番目の題「Requiem(レクイエム)」
秋の会十番目玉のマジックを
秋の会十一番は「新米」を
米増えるマジック披露秋の会
秋の会十二番目は「拍手喝采」(破調)
※「拍手喝采」・・・正確には、「拍手喝采歌合戦」。
秋の会扇のマジック披露して
秋の会棒のマジック披露して
秋の会観客席から拍手湧く
秋の会十分休憩終え三部へ
秋の会二時五十分より三部
秋の会タイトル「ナイトクラブショー」
秋の会店のオーナー司会して
秋の会「カサブランカ」を想定と
㊟「カサブランカ」・・・「カサブランカ」は、1942年に公開されたアメリカの恋愛ドラマ映画で、マイケル・カーティスが監督を務め、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンが主演しています。
🎬 映画「カサブランカ」の概要
作品情報
第二次世界大戦中に製作され、1942年11月26日に公開されました。第16回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、脚色賞の3部門を受賞しました。有名なセリフ「君の瞳に乾杯」は、この映画から生まれたものです。
物語の舞台
物語は1940年、まだドイツ軍に占領されていないフランス領モロッコのカサブランカを舞台にしています。ここは、ナチスの手を逃れてリスボン経由でアメリカへ渡ろうとする人々にとって、通過しなければならない寄港地でした。
あらすじ
アメリカ人リックが経営するナイトクラブには、多くの亡命者が集まっていました。ある日、ナチスに追われるレジスタンスの指導者ラズロが、妻のイルザと共に店に現れます。イルザは、かつてパリでリックと恋に落ちた女性でした。リックはイルザへの愛を再燃させつつも、彼女とその夫を逃がすための手はずを整えることになります。愛と義務、そして多くの命の行方をめぐり、リックは重大な決断を迫られます。
主な登場人物とキャスト
リック:ハンフリー・ボガート
イルザ:イングリッド・バーグマン
ラズロ:ポール・ヘンリード
スタッフ
監督:マイケル・カーティス
脚本:ハワード・コッチ、ジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン
音楽:マックス・スタイナー
(AIアシスタントより転載)
⦿『映画「カサブランカ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千四十一)》
店内でピアノ演奏秋の会
秋の会店の客たちダンスして
秋の会店でマジック披露され
※ステージ上では、映画「カサブランカ」の世界が再現されている。それに加えて、「マジックフェスティバル」の続きが展開されてゆく。
秋の会十三番目は水マジック
晩秋にマジック披露八十代
秋の会赤・青・黄色の水マジック
秋の会十四番目は傘マジック
秋の会女性のマジシャン花マジック
秋の会優雅なマジック披露され
秋の会十五番目はリングマジック(破調)
秋の会トリのマジックリング使用
音楽に合わせてリング秋の会
秋の会司会終演告知して
秋の会観客最後に大拍手
秋の会終演三時二十分
秋の会客たち見送る出演者
秋の会マジックの世界楽しめり
秋の会不思議な世界楽しめり
文化祭不思議な世界堪能し
帰り道路傍に可愛い赤の飯(あかのまま)
秋の午後三時半頃無事帰宅
・・・・・・・・・・・・
● 令和八年一月三十一日 土曜日
○ 十一月日々折々 その三 十三夜
《今回の自選代表八句と自句自解》
十三夜空にお椀のような月
十三夜屋並みの瓦光らせて
十三夜見上げてしばし月愛でて
十三夜見れば見るほど明るくて
日頃からよく月を眺めているが、11月2日(日)の今夜は十三夜。今、お椀のような月が出ている。屋並みの瓦に月の反射光。きれいだ。
十三夜の月は見れば見るほど明るく見える。幻想的な世界に・・・。
晩秋にドジャース連続世界一
晩秋に球団史上初連覇
晩秋に山本由伸MVP
晩秋に歓喜ロスでも日本でも
大興奮。ワールドシリーズ第7戦でドジャースが敵地でブルージェイズを延長11回で破り球団史上初の世界一連覇。連投・好投の山本由伸は、納得のワールドシリーズ最優秀選手賞(MVP)受賞。おめでとう!そして、大感動、大歓喜。
(十一月上旬 日常生活①)
十三夜空にお椀のような月
㊟十三夜・・・2025年の十三夜は11月2日(日)です。十三夜とは、旧暦の9月13日の夜の月を指し、この時期は空気が澄んで月が美しく見えます。
🍂 十五夜との違いと由来
十五夜との違い
十三夜と十五夜はどちらもお月見を楽しむ風習ですが、いくつか違いがあります。
起源: 十五夜が中国から伝わったのに対し、十三夜は日本独自の風習です。
月の形: 十五夜が満月に近い月を鑑賞するのに対し、十三夜は満月になる少し前の、少し欠けた月を愛でます。この欠けた月を愛でる風習は日本独特です。
日本独自の風習
十三夜の風習は、平安時代に天皇が催した月の宴がきっかけで始まったという説が有力です。十五夜の「中秋の名月」に対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」とも呼ばれ、二つの月を合わせて「二夜(ふたよ)の月」と呼びます。十五夜と十三夜のどちらか一方しかお月見をしないことを「片見月」と呼び、縁起が悪いとされています。
別名と供え物
十三夜は、この頃に収穫される栗や枝豆をお供えすることから、「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれます。十五夜が里芋をお供えすることから「芋名月」と呼ばれるのとは対照的です。
🌍 今夜の十三夜と土星の接近(本日2025年11月2日)
本日2025年11月2日(日)の夜は、十三夜の月と土星が南東の空で接近して見られます。日の入り後から未明にかけて観測でき、特に夜の前半は月が高い位置にあるため、月のすぐそばに土星が輝く様子が見られるでしょう。
⦿『「十三夜」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千四十二)》
外に出てしばし楽しむ十三夜
十三夜屋並みの瓦光らせて
十三夜見上げてしばし月愛でて
しみじみとお椀眺める秋澄む夜
十三夜見れば見るほど明るくて
晩秋にドジャース連続世界一
晩秋に球団史上初連覇
※ドジャース連続世界一・球団史上初連覇・・・
ドジャースが球団史上初のWS連覇!連投の山本由伸が神リリーフ!ブルージェイズとの歴史的死闘を制して2年連続の世界一
<2025年11月1日(土)(日本時間2日)MLBワールドシリーズ トロント・ブルージェイズ対ロサンゼルス・ドジャース@ロジャース・センター> ワールドシリーズ第7戦でドジャースが敵地でブルージェイズを延長11回の末に5-4で破って球団史上初の世界一連覇を達成した。(11/2(日) 13:17 テレ東スポーツより転載)
⦿『「ドジャースが球団史上初のWS連覇」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千四十三)》
晩秋に山本由伸MVP
※山本由伸MVP・・・
中0日登板の山本、2025年ワールドシリーズMVP
ワールドシリーズ第7戦は、信じられないような幕切れとなった。試合を通して劣勢だったドジャースが九回に同点に追いつき、延長11回にウィル・スミスの本塁打で5-4の逆転勝利。1998〜2000年のヤンキースが3連覇して以来、25年ぶりの連覇を達成した。そして、この勝利の立役者であり、チームの大黒柱である山本由伸(27)が、ウィリー・メイズ・ワールドシリーズ最優秀選手賞(MVP)を受賞した。( November 2nd, 2025 情報サイトより転載)
晩秋に歓喜ロスでも日本でも
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