秋深し(令和8年1月28~29日掲載分)


◎ 秋深し(令和八年一月二十八~二十九日掲載分)
● 令和八年一月二十八日 水曜日 
○ 十月日々折々 その五十二 秋深し
《今回の自選代表十一句と自句自解》

秋の日に成田の八華より封書 
秋深し封書の裏に歌州の名
※歌州(かしゅう)・・・八華流(やばなりゅう)日本舞踊の家元。
芸能の秋に舞踊会案内状
晩秋に欠席事情説明し
秋の朝花魁(おいらん)姿の話して
秋の朝歌州当日話して
秋深し歌州の話に思い馳せ
秋深し二人の想いは舞踊会
舞踊会の弥栄(いやさか)祈る秋の日に
㊟弥栄(いやさか)・・・「弥栄」は「いやさか」と読み、*「ますます栄えること」「いっそうの繁栄を願うこと」を意味します。
八華流の弥栄祈る秋の日に
秋の朝健勝祈り受話器置く

 今年六月の「第三回 とうかつ地域文化祭」でのご縁で、来月開催の八華流舞踊会の案内状が十月下旬に郵送で届けられた。舞踊好きの私には魅力的なのだが、先月大きな手術をしたばかりで遠出を控えているので遠慮させて頂いた。
 電話でその旨伝えた後、八華流家元の歌州氏と同封されていたプリントの花魁の話題で盛り上がった。
 その後、当日の舞踊会の盛会を祈念すると共に皆様のご健勝も祈念していることを伝え、「お元気で」と受話器を置いた。感謝。

(十月下旬 日常生活➂)
秋の朝回覧板手にご近所へ
晩秋に仲間とカラオケ楽しめり
(十月下旬 八華流舞踊会のお誘い)
秋の日に成田市からの封書受け 
秋の日に成田の八華より封書 
秋深し封書の裏に八華の名
秋深し封書の裏に歌州の名 
※歌州(かしゅう)・・・八華流(やばなりゅう)日本舞踊の家元。
秋深し封書は歌雀と連名で
※歌雀(かじゃく)・・・八華流(やばなりゅう)日本舞踊の二代目。
秋深し封書の中に案内状 
秋深し案内状に舞踊会 
芸能の秋に舞踊会案内状 
※舞踊会・・・八華流(やばなりゅう)日本舞踊 舞踊会 
・日時 令和七年十一月二十二日(土) 12時半開場、13時開演
・場所 成田国際文化会館大ホール 
 古典、新舞踊、民舞 大道具、鬘をつけての舞踊会になります。ご来場、お待ちしております。(ジモティー千葉版サイトより転載)
※八華流・・・
八華流舞踊会は、千葉県成田市を拠点とする日本舞踊の団体です。地域に根ざした活動をされており、国際交流やボランティア活動にも参加されています。
💃 八華流の特徴
 八華流は、古典舞踊だけでなく、新舞踊や民舞も取り入れており、幅広い演目に対応しています。
 多様な層への指導 お子様からご年配の方、男女問わず、また外国の方も歓迎しており、椅子に座って行う健康舞踊なども提供しています。
 幅広いジャンルの振付 邦楽だけでなく、クラシック、ジャズ、ポップスにも振付指導を行い、各分野の方々と共演されています。
 体験・学習の機会 日本舞踊の振り付けや歴史、小道具、衣裳、白塗り体験など、日本舞踊を深く学べる機会も提供されています。
 講師の専門性 講師は言語聴覚士と介護福祉士の資格も持っており、文化庁の委託事業も担当されています。
🗓️ 活動と参加について
 八華流は、和気あいあいとした雰囲気でお稽古を行っており、会員を募集しています。
 活動日時 毎月第1、第3金曜日の13時から16時まで活動しています。
(AIアシスタントより転載)
秋深し中に舞踊会チラシあり
秋深し中に舞踊会プリントが 
秋深し花魁姿プリントに 
㊟花魁・・・
🌸 花魁(おいらん)とは、江戸時代の遊郭、特に吉原で最高位に位置した高級遊女のことです。単なる接客ではなく、教養・芸事・美貌すべてを兼ね備えた、まさに“時代のアイドル”のような存在でした。
💎 花魁の特徴
格式の高さ:誰でも会えるわけではなく、客を選ぶ権利がありました
教養と芸事:和歌・書道・茶道・三味線などを習得し、文化人とも交流
華麗な装い:豪華な打掛、三枚歯の高下駄、八文字歩きなどで注目を集めました
花魁道中:禿(かむろ)や振袖新造を従えて練り歩く姿は、まるでパレードのよう
🏮 花魁になるまで
幼少期に「禿」として修行を始め、芸事や礼儀作法を学びます
才能や美貌が認められると「振袖新造」→「花魁」へと昇格
花魁になれるのは、ほんの一握りの選ばれし者だけでした
💔 華やかさの裏側
多くは貧しい家庭から売られ、年季奉公として働かされていました。
身請けされることで遊郭を出られることもありましたが、幸せになれるとは限りません。
• 過酷な労働や病気に苦しみ、短命だった花魁も少なくありませんでした
今では、花魁道中の再現イベントや舞台作品などでその美しさと文化が称えられていますが、彼女たちの生き様には、華やかさだけでなく切なさも宿っています。
(Copilotより転載)
秋深し花魁役は八華州雀 
※州雀(しゅうじゃく)・・・八華流(やばなりゅう)日本舞踊の三代目。
秋深し花魁役は三代目 
秋深し花魁姿に艶やかさ 
秋深し脳裏に州雀の艶姿
秋の朝八華家元に電話して
※家元・・・八華流(やばなりゅう)日本舞踊の家元 八華歌州(やばなかしゅう)。
晩秋に欠席事情説明し
秋の朝花魁姿の話して
秋の朝歌州当日話して
※当日・・・八華流 日本舞踊 舞踊会の当日、つまり十一月二十二日(土)のこと。
秋深し当日花魁出演と
秋深し花魁二回出演と
秋深し歌州の話に思い馳せ
秋深し二人の想いは舞踊会
秋深し二人の想いは当日に
秋深し会の成功祈念して
秋深し会の盛会祈念して
舞踊会の弥栄(いやさか)祈る秋の日に
㊟弥栄(いやさか)・・・「弥栄」は「いやさか」と読み、*「ますます栄えること」「いっそうの繁栄を願うこと」を意味します。
八華流の弥栄祈る秋の日に
秋の朝健勝祈り受話器置く
秋の朝一期一会に我感謝
㊟一期一会・・・
 「一期一会(いちごいちえ)」は、「一生に一度きりの出会いや機会だから、その場を大切にしよう」という意味の日本の四字熟語です。この言葉には、たとえ何度か会っている相手であっても、今日のこの瞬間は二度と繰り返されないため、誠意を尽くして向き合うべきだという思いが込められています。
🍵 由来と精神
 茶道から生まれた言葉 「一期一会」は茶道に由来する言葉で、茶会は毎回、一生に一度しかないという心構えで、亭主と客がお互いに誠心誠意、真剣に行うべきだという教えです。
 千利休の教え この精神は千利休の言葉に由来するとされており、弟子の山上宗二が著書『山上宗二記』の中で、「路地へ入ルヨリ出ヅルマデ、一期ニ一度ノ会ノヤウニ、亭主ヲ敬ヒ畏マルベシ」という一文を残しています。
 広がり 江戸時代には、井伊直弼がこの「一期一会」の教えを広めました。茶会に限らず、広く日常のあらゆる出会いや出来事において、「今日という日はもう二度と来ない」と意識し、その瞬間を大切にする心構えとして使われるようになりました。(AIアシスタントより転載)

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● 令和八年一月二十九日 木曜日 
○ 十一月日々折々 その一 文化祭
《今回の自選代表五句と自句自解》

文化祭二人目「浪曲奇術」披露 ●
※二人目・・・ここでは、村上建一氏のこと。
文化祭奇術扇子を小道具に
文化祭奇術茶碗を小道具に
文化祭奇術コップも小道具に
種明かししながら奇術文化祭 

 11月2日( 日曜)に松戸市民会館で開催された「第七十七回松戸市文化祭のマジックフェスティバル」を鑑賞した。大ホールでのマジックで、二人目の村上建一氏の「浪曲奇術」では、扇子や茶碗やコップを小道具に使って奇術を披露した。披露した奇術は、種まで観客に明かした。不思議な現象が、なるほどねと驚嘆した。

(十一月上旬 「マジックフェスティバル」①)
文化祭今日はマジックフェスティバル
※マジックフェスティバル・・・
第七十七回松戸市文化祭のマジックフェスティバル
・日時と場所
11月2日( 日曜)
松戸市民会館 
ロビー 12時30分~13時
大ホール 13時10分~15時40分
・主催 松戸奇術会
(松戸市HP松戸市民会館情報より)
※なお、「第七十七回松戸市文化祭 マジックフェスティバル」は、令和7年11月2日 (日)に開催されたので、ここでは「秋の会」と表現します。または、文化祭のままで。
文化祭歩いて市民会館へ
文化祭受付済ませて立見席
文化祭会館ロビーに約百名
文化祭黒幕バックのステージが
文化祭ステージ脇にバルーンアート(破調)
文化祭バルーン作品飾られて
文化祭脇にバルーンのミッキーマウス(破調)
文化祭脇にバルーンミッキーと花(破調)
文化祭会館ロビーでマジックショー
文化祭ロビーでクロースアップショー
文化祭十二時半からマジックショー
文化祭まずAチームのショー鑑賞
文化祭チーム三人のマジック見る
文化祭一人目カードとひものマジックを
文化祭二人目リングと数字マジックを
文化祭三人目コインとトランプマジックを
文化祭観客席から拍手湧く
文化祭目の前の不思議楽しめり
文化祭会館ロビーからホールへ
文化祭場を移動してホール内
文化祭移動しホールの座席着く
文化祭ホール内に客百数十
文化祭まもなく開演マジックショー
文化祭ホールでステージマジックショー
文化祭一時十分より開演
文化祭いよいよ開演マジックショー
文化祭第一部には六人が
文化祭一人目着物のマジシャンが
タイトルは「蝶の戯れ」文化祭
文化祭紙の蝶舞うマジックを
文化祭二人目「浪曲奇術」披露 
※二人目・・・ここでは、村上建一氏のこと。
文化祭奇術扇子を小道具に
文化祭奇術茶碗を小道具に
文化祭奇術コップも小道具に
種明かししながら奇術文化祭 
文化祭司会と会長ステージに
文化祭岩田会長あいさつし
※岩田会長・・・松戸奇術会 会長 岩田均氏のこと。
文化祭「リズムにのって」を三人目
※「リズムにのって」・・・正確には、「懐かしいリズムにのって」
文化祭スカーフマジック披露して
文化祭四人目ラメの衣装着て
文化祭四人目「カラージュース」披露
文化祭カラージュースのマジック披露
文化祭五人目傘のマジックショー
「レインボーパラダイス」披露文化祭
文化祭六人目カードマジック披露
文化祭カードマジック「虹」披露
文化祭マジシャンたちへ客拍手
秋の会司会者祝電披露して


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