木の実(令和8年1月26~27日掲載分)
◎ 木の実(令和八年一月二十六~二十七日掲載分)
● 令和八年一月二十六日 月曜日
○ 十月日々折々 その五十 柿
《今回の自選代表三句と自句自解》
文化祭ギャラリーで次「書道展」
文化祭なかには和歌の作品も
文化祭和歌作品に筆勢が
十月下旬に開催された「第七十七回松戸市文化祭」の「写真展」・「書道展」・「いけばな展」・「洋蘭展」を鑑賞しに行った。
先ず、松戸市文化ホール ギャラリーでの「写真展」を鑑賞した後、隣の「書道展」の作品を鑑賞した。数々の作品の中に和歌があり、筆勢を生かした味わいのある書道作品となっていた。
(十月下旬 「第七十七回松戸市文化祭」②)
文化祭ギャラリーで次「書道展」
文化祭テーブルに水書コーナーが
㊟水書・・・水書(すいしょ)は、水を使って文字を書く練習方法です。墨汁を使わないため、手や服を汚す心配がなく、乾けば文字が消えるので繰り返し練習できます。この特性から、特に小学校での書写の授業で活用されています。
💧 水書のメリット
経済的: 水で書くため、墨汁や紙を節約できます。
清潔: 墨汁を使わないので、汚れる心配がありません。
繰り返し練習可能: 乾くと文字が消えるため、何度でも練習できます。
点画の習得: 「とめ」「はらい」「はね」といった筆の運筆を意識して練習するのに効果的です。硬筆よりも弾力のある筆記具を使うことで、これらの運筆をよりよく理解できます。(AIアシスタントより転載)
⦿『「水書(すいしょ)」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千三十八》
文化祭PTAの展示品
文化祭書道部の展示品
「みんなの秋イメージしてみて」展示され
展示品かなに柿の画描かれて
展示品実のなる柿木描かれて
展示品なかには秋の植物が
展示品月見だんごの画大きくて
展示品なかには秋の季語たちが
文化祭書道部展示あまたあり
文化祭なかに五言詩作品も
文化祭なかには和歌の作品も
文化祭和歌作品に筆勢が
文化祭書道作品楽しめり
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● 令和八年一月二十九日 火曜日
○ 十月日々折々 その五十一 木の実
《今回の自選代表四句と自句自解》
文化祭生花作品木の実付き
十月下旬に開催された「第七十七回松戸市文化祭」の「写真展」・「書道展」・「いけばな展」・「洋蘭展」を鑑賞しに行った。
先ず、松戸市文化ホール ギャラリーでの「写真展」を鑑賞した後、隣の「書道展」の作品を鑑賞した。続いてまた隣の「いけばな展」を鑑賞した。作品の中に木の実付きの作品もあった。いかにも秋らしい作品であった。
蘭展はテーブル上だけ華やかに
蘭作品黄色い花びら大きくて
中央の蘭作品は市長賞
十月下旬に開催された「第七十七回松戸市文化祭」の「写真展」・「書道展」・「いけばな展」・「洋蘭展」を鑑賞しに行った。
先ず、松戸市文化ホール ギャラリーでの「写真展」・「書道展」・「いけばな展」を楽しんだ後移動して、松戸市民会館二階ロビーの「洋蘭展」を鑑賞した。
ロビーの壁側にテーブルが置かれ、その上に華やかな蘭が飾られていた。
二十余りの作品展示の中央に、ひと際目立つ大きな黄色い花びらの蘭の鉢が置かれていた。中でも華やかなので一目で引き付けられた蘭であった。よく見ると鉢の前に「市長賞」と表示されていた。思わず納得。
(十月下旬 「第七十七回松戸市文化祭」➂)
文化祭ギャラリーで更に「いけばな展」
文化祭三十程の生花が
文化祭三十程の作品が
文化祭生花作品紅葉して
文化祭生花作品木の実付き
菊の花と極楽鳥花生花に
文化祭生け花作品龍生派
文化祭生花作品楽しめり
文化祭生花鑑賞楽しめり
㊟生花の鑑賞・・・
🌿 生花の鑑賞ポイント
生花は、草花本来の美しさを引き出すことを大切にするスタイルです。「真(しん)」「副(そえ)」「体(たい)」という3本の役枝と、1〜3種類の草花で構成されます。
省略の美 生花は「省略の美」とも言われ、少ない花材で究極の美しさを表現します。時には満開の花よりも一輪の花に作者の深い心が込められていることもあります。
空間を意識 器が大地、水際が命の出発点とされています。水際から伸びる枝の美しさや、作品全体に生まれる空間を意識して鑑賞すると良いでしょう。
草花の数に注目 使用されている草花の数によって「一種生」「二種生」「三種生」があり、それぞれが異なる美(出生美、景観美、融合美)を表現しています。使われている草花の種類や数に注目することで、作者の意図や感性がより伝わってきます。
自然の姿を捉える 生花では、草花が自然の中で伸びていた方向や、山に咲く草花の姿(崖から垂れ下がる、斜面に傾斜する、立っている)を活かしているかどうかも見どころです。(生花情報サイトより転載)
⦿『「生花の鑑賞ポイント」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千三十九》
文化祭鑑賞終えて次の場所
文化祭続いて市民会館へ
文化祭二階ロビーの「洋蘭展」
㊟洋蘭・・・
🌸 洋ランとは
洋ランとは、主に熱帯地域を原産とするランの総称です。野生種だけでも約3万種ほど存在すると言われており、改良によってさらに多くの品種が生み出されています。
🪴 育て方のポイント
洋ランを元気に育てるには、以下の点が重要です。
日当たり: 適切な日当たりを確保しましょう。YouTubeの動画では、ベランダ栽培で夏場の暑さも乗り越えている例が紹介されています。
水やり: 用土が乾いたらたっぷりと水を与えます。特に板付け栽培の場合、根が白くなったら水やりのサインです。
温度管理: 品種によって適温は異なりますが、日中28〜29℃、夜間25℃以下を目安に温度差をつけてあげると、生育が早まります。夏場の暑さ対策として、冷房環境を利用する方法もプロが紹介しています。
用土: バークなどの排水性の良い用土が適しています。
🌿 人気の品種
洋ランには多種多様な品種があります。
胡蝶蘭(コチョウラン): 花言葉は「幸福が飛んでくる」で、手のひらサイズの可愛らしいマイクロ胡蝶蘭も人気です。
カトレア: 芳香性の高い大輪の花を咲かせる品種が多く、洋ランの中でも特に人気があります。
シンビジウム: 比較的丈夫な品種が多く、さまざまな色や形の花を楽しめます。
デンドロビウム: 初心者でも育てやすいとされており、洋ラン栽培の最初の一歩におすすめです。
パフィオペディラム: 「温室の宝石」とも呼ばれる個性的な花が特徴で、ややマニアックな品種ですが、プロの栽培家も魅了されています。
この他にも、リカステ、オンシジウム、バンダ、ミルトニジウムなど、様々な品種が販売されており、2025年最新の人気アイテムもネットショップなどで見つけることができます。(AIアシスタントより転載)
⦿『「洋蘭」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千四十》
文化祭各種の洋蘭展示され
ロビーでの欄の展示は約二十
テーブルに皆鉢植えの蘭作品
蘭展はテーブル上だけ華やかに
洋蘭展いずれの蘭も花きれい
蘭作品黄色い花びら大きくて
中央の蘭作品は市長賞
蘭展や市長賞脇に会長賞
蘭作品花びら白い会長賞
ロビーでの蘭作品の写真撮る
蘭の花しばし見惚れて時過ごす
洋蘭展頃合い図り家路就く
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