秋薔薇(令和8年1月22~23日掲載分)
◎ 秋薔薇(令和八年一月二十二~二十三日掲載分)
● 令和八年一月二十二日 木曜日
○ 十月日々折々 その四十六 秋
《今回の自選代表六句と自句自解》
秋の会三十八番雅会
※雅会・・・ここでは第三雅会。
秋の会「さくらさくら」の舞踊披露
秋の会女性二人は振袖で
秋の会若い二人は振袖で
秋の会舞踊は明るく軽快に
秋の会会場内から拍手湧く
1 0月26日(日曜)に松戸市民会館で「第七十七回松戸市文化祭 馬橋芸能連合会舞踊大会」が開催された。
午後の部は、十二時四十分から開始された。私は自宅に戻って昼食を済ませたので、番組三十三番から鑑賞を再開した。
三十八番の第三雅会の「さくらさくら」の舞踊は、振り袖姿の若い女性二人の舞踊で、明るく軽快な舞踊であった。会場内から拍手が湧いた。
(十月下旬 「馬橋芸能連合会舞踊大会」⑤)
秋の会十二時終了午前の部
秋の会再開昼食休憩後
秋の会休憩終えて午後の部に
※午後の部は、番組二十一番から四十九番まで。
※私は自宅に戻って昼食休憩をとったため、三十三番から鑑賞を再開した。
秋の会三十三番文月会
秋の会「竜馬残影」の舞踊披露
秋の会三十四番皐月会
秋の会「北国の春」の舞踊披露
秋の会三十五番雅会
※雅会・・・ここでは第二雅会。
秋の会「待ってました」の声かかる
秋の会「しゃくなげ峠」の舞踊披露
夏の会扇子と布手に舞い踊る
体形にくの字の姿秋の会
秋の会三十六番香月会
秋の会舞踊の披露「忍び恋」
体形にしの字の姿秋の会
秋の会三十七番恵香会
秋の会「うかれ双六(すごろく)」の舞踊披露
秋の会流れる曲に「ショウガイナ」
秋の会三十八番雅会
※雅会・・・ここでは第三雅会。
秋の会「さくらさくら」の舞踊披露
秋の会女性二人は振袖で
秋の会若い二人は振袖で
秋の会舞踊は明るく軽快に
秋の会会場内から拍手湧く
秋の会三十九番は文月会
秋の会「辰巳恋すがた」舞踊披露
秋の会流れる曲に「チョイナチョイナ」
秋の会見事な手さばき布さばき
秋の会四十番は雅会
※雅会・・・ここでは、雅会台湾支部。
秋の会「桜扇の舞」の舞踊披露
秋の会女性二人は振袖で
秋の会舞踊披露にしなやかさ
秋の会四十一番雅会
秋の会「昭和かたぎ」の舞踊披露
秋の会四十二番若月景佳仙(わかつきけいかせん)
秋の会紫の着物着て舞踊
秋の会扇子駆使して舞踊披露
秋の会観客席から拍手湧く
秋の会四十三番若葉皐月(わかばさつき)
秋の会舞踊は「雪の浜町河岸」
秋の会傘を生かした舞踊披露
秋の会袂(たもと)生かした舞踊披露
秋の会舞踊披露に女性らしさ
秋の会扇子と目線の動き良し
秋の会味わいのある舞踊披露
秋の会四十四番仙優が
※仙優・・若月仙優(わかつきせんゆう)氏のこと。
秋の会「弥栄(いやさか)ヤッサイ」舞踊披露
秋の会バランスとれた舞披露
・・・・・・・・・・・
● 令和八年一月二十三日 金曜日
○ 十月日々折々 その四十八 秋薔薇
《今回の自選代表四句と自句自解》
終演後会長と会話秋の午後
終演後会長と握手秋の午後
秋の午後妻滉之助と記念写真
秋の会家路就く身に満足感
1 0月26日(日曜)に松戸市民会館で「第七十七回松戸市文化祭 馬橋芸能連合会舞踊大会」が開催された。
午後の部は、十二時四十分から開始された。私は自宅に戻って昼食を済ませたので、番組三十三番から鑑賞を再開した。千秋楽は雅松扇の「無法松の一生」の舞踊。ここでも、見事な舞踊が披露された。大拍手。
終演後、私は会長の雅松扇氏と会話したり、握手を交わした。にこやかに対応してくれた。妻は文月流家元の文月滉之助氏と記念写真を撮った。とにかく有意義で楽しい舞踊大会であった。感謝。
(十月下旬 「馬橋芸能連合会舞踊大会」⑥)
秋の会四十五番香月寿々(こうずきすず)
寿々(すず)の舞いこの時季に合う「金木犀」
秋の会舞い手金色の扇子手に
秋の会紺色の着物着て舞踊
秋の会手足のさばき丁寧に
秋の会立ち方の仕草丁寧に
秋の会立ち方仕草に丁寧さ
秋の会寿々の舞踊に一体感
秋の会寿々の舞踊に客拍手
秋の会四十六番滉之助
※滉之助・・・文月流家元 文月 滉之助氏のこと。
秋の会舞踊は「北の出世船」
秋の会舞踊に大きな仕草して
秋の会大きく広き動きして
秋の会力強くて細かくて
秋の会舞いの仕草に躍動感
秋の会躍動感ある舞踊披露
秋の会観客席から掛け声が
秋の会四十七番皐月嵐寿(さつきらんじゅ)
秋の会茶色の着物着て舞踊
秋の会扇子の扱い見事なり
秋の会手足のさばきに丁寧さ
秋の会手先や目線で物語り
秋の会観客席から拍手湧き
秋の会四十八番副会長
※副会長・・・馬橋芸能連合会 副会長の桜貴恵香(おうきけいか)のこと。
秋の会「滝の白糸」の舞披露
㊟「滝の白糸」・・・「滝の白糸」には、泉鏡花の小説「義血侠血」を原作とする新派劇や映画、テレビドラマ、オペラ、そして石川さゆりさんの楽曲があります。多くの作品で描かれているのは、水芸人「瀧の白糸(本名:水島友)」と、法律家を目指す青年「村越欣弥」の悲恋物語です。
🎭 新派劇「滝の白糸」
泉鏡花の小説「義血侠血」を原作とし、1895年(明治28年)に川上音二郎一座が浅草座で初演しました。明治時代には初代喜多村緑郎が白糸役で絶賛され、昭和に入ると花柳章太郎や初代水谷八重子へと受け継がれ、新派の代表的な演目となりました。
🎬 映画・テレビドラマ「滝の白糸」
1956年までに映画は6作品が製作されており、テレビドラマ化もされています。作品によって結末が異なるものもありますが、物語の主な登場人物は以下の通りです。
瀧の白糸(水島友): 水芸人。
村越欣弥: 馬車の御者として働きながら学問を志す青年。
南京出刃打の寅吉: 白糸と対立する旅一座の仲間。
岩淵剛蔵: 高利貸し。
いくつかの映画作品では、白糸が無罪となり欣弥と結ばれる結末が描かれることもあります。例えば、1952年版の映画では、白糸が自殺せず欣弥と結ばれる結末でした。
🎶 石川さゆりさんの楽曲「滝の白糸」
石川さゆりさんの楽曲「滝の白糸」は、泉鏡花の原作小説の世界観を歌い上げており、その歌詞は歌ネットやうたてんで確認できます。
この楽曲は、1989年6月18日にリリースされており、第31回日本レコード大賞最優秀歌唱賞や日本作詞大賞を受賞しています。石川さゆりさんのアルバム「石川さゆり2017年全曲集」や「石川さゆり45周年配信限定パッケージ vol.Ⅰ」にも収録されています。(AIアシスタントより転載)
⦿『「滝の白糸」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千三十六》
秋の会扇子二つで舞披露
秋の会舞うなかトンと足踏む音
秋の会雰囲気伝える舞披露
秋の会四十九番トリ会長
秋の会四十九番トリ松扇
「無法松の一生」を舞踊秋の会
秋の会またも見事な新日舞
秋の会幾種も掛け声湧き起こる
秋の会雅松扇へ大拍手
秋の会司会主宰者あいさつと
秋の会会主ら七人舞台上
秋の会会長お礼の挨拶を
秋の会終演三時十五分
文化祭知人三人と雑談す
終演後会長と会話秋の午後
終演後会長と握手秋の午後
秋の午後妻滉之助と記念写真
秋の会家路就く身に満足感
秋の会舞踏楽しみ家路就く
秋の雨降るなか傘差し家路就く
帰り道脇の秋薔薇雨の濡れ
秋の午後三時半には無事帰宅
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