秋寂し(令和8年1月20~21日掲載分)
◎ 秋寂し(令和八年一月二十~二十一日掲載分)
● 令和八年一月二十日 火曜日
○ 十月日々折々 その四十四 秋
《今回の自選代表十句と自句自解》
秋の会十六番の会長に
秋の会雅松扇舞踊披露
※雅松扇(みやびしょうせん)・・・馬橋芸能連合会 会長。
秋の会「津軽平野」の舞踊披露
秋の会身体の動きスムーズに
秋の会見事な手さばき足さばき
秋の会踊りの所作はまろやかに
秋の会松扇顔にも表情が
秋の会松扇の舞いに魅了され
秋の会舞踏に「いいぞ」と声掛けて
秋の会松扇の舞いに大拍手
1 0月26日(日曜)に松戸市民会館で「第七十七回松戸市文化祭 馬橋芸能連合会舞踊大会」が開催された。舞踊の鑑賞は、久し振り。午前十時半から開演した。舞踊鑑賞する中で、特に感動したのは、馬橋芸能連合会会長の雅松扇(みやびしょうせん)の舞踊であった。姿勢、手振り、足さばき、首の動き、目線、顔の表情などすべてが理想的な舞踊に圧倒され、うっとりと見惚れてしまった。素晴らしい踊りで、この世の物とは思えない程の舞踊であった。これまでの人生の舞踊鑑賞の中でも一二を争う舞踊であった。大感動。大拍手。
(十月下旬 「馬橋芸能連合会舞踊大会」➂)
秋の会番組十番百合之会
秋の会舞踊の披露「長良川」
秋の会舞踊の動きテンポ良く
秋の会十一番は文月会
秋の会「恋やまびこ」の舞踊披露
秋の会オレンジ色の着物着て
秋の会手振り上手に舞披露
秋の会第十二番は雅会
※雅会・・・ここでは、第二雅会。
秋の会「高千穂峡」の舞踊披露
秋の会手足と扇子の動き良し
秋の会大きな仕草で舞披露
秋の会上手な舞踊披露され
秋の会第十三番は恵香会
「旅唄」の舞踊を披露秋の会
秋の会上手に扱う笠や花
秋の会十四番は皐月会
秋の会「待ってました」の声掛かる
秋の会「松竹梅」の舞踊披露
秋の会上手な扇子と袖さばき
秋の会第十五番は雅会
※雅会・・・ここでは、第三雅会。
秋の会「江釣子の女」舞踊披露
秋の会扇と手と袖さばき良し
秋の会観客席から「よかったよ」
秋の会踊りの表現しなやかに
秋の会十六番の会長に
秋の会雅松扇舞踊披露
※雅松扇(みやびしょうせん)・・・馬橋芸能連合会 会長。
秋の会「津軽平野」の舞踊披露
秋の会身体の動きスムーズに
秋の会身体表現ごく自然
秋の会見事な手さばき足さばき
秋の会踊りの所作はまろやかに
秋の会松扇顔にも表情が
秋の会松扇目線に思い込め
秋の会松扇の舞いうっとりと
秋の会松扇の舞いに魅了され
秋の会松扇の舞いに掛け声を
秋の会舞踏に「いいぞ」と声掛けて
秋の会松扇の舞いに大拍手
・・・・・・・・・・・
● 令和八年一月二十一日 水曜日
○ 十月日々折々 その四十五 秋寂し
《今回の自選代表七句と自句自解》
秋の会二十番目は滉之助
※滉之助・・・文月流家元 文月 滉之助氏のこと。
秋の会滉之助「竹」の舞踊披露
秋の会袴姿で舞披露
秋の会扇子の扱い見事かな
秋の会男の舞いに力量感
秋の会観客席から「良かったよ」
秋の会観客席から大拍手
1 0月26日(日曜)に松戸市民会館で「第七十七回松戸市文化祭 馬橋芸能連合会舞踊大会」が開催された。舞踊の鑑賞は、久し振り。午前十時半から開演した。午前中のトリは、番組二十番目の文月流家元 文月 滉之助氏の「竹」の舞踊。やはり、若い男性の舞踊はエネルギッシュで力強い。観客席から「良かったよ」や拍手が湧いた。
(十月下旬 「馬橋芸能連合会舞踊大会」④)
秋の会十七番は雅会
秋の会「佐渡の恋唄」の舞踊披露
秋の会女性二人で舞披露
秋の会十八番は文月会
秋の会「新版寿」舞踊披露
秋の会留袖姿で舞踊披露
秋の会舞い手金色の扇子手に
秋の会見事な手さばき足さばき
秋の会足踏みトンと音立てて
秋の会舞踊の動きに細やかさ
秋の会舞踊の動きに大きさも
秋の会十九番は恵香会
秋の会股旅物の舞踊披露
※股旅物・・・ここでは具体的には、「箱根道中戻り旅」のこと。
㊟股旅物・・・
🤸 股旅物とは
「股旅物」とは、各地を旅する侠客や博徒を主人公にした、義理人情や旅の暮らしを描いた作品ジャンルのことです。小説、演劇、映画などで親しまれています。
🎭 大衆演劇での人気
大衆演劇では非常に人気の高いジャンルで、旅から旅へ渡り歩く渡世人の生き様を描いています。彼らは孤独でありながら義理人情を重んじるアウトローとして描かれることが多いです。
📚 歴史と由来
「股旅物」という言葉やジャンルは、作家の長谷川伸が作り出したものです。
起源: 昭和初期から使われるようになり、三波春夫さんによると、長谷川伸が1929年(昭和4年)に書いた戯曲「股旅草鞋」に由来するとされています。
言葉の意味: 「旅から旅を股にかける」という意味からきており、長谷川伸は、旅をする男たちがマタタビの実を食べて疲れを癒しながら旅を続ける様子を表したものとも述べています。
長谷川伸の股旅物: 長谷川伸が描く股旅物の主人公は、社会の底辺で苦労した作者自身の共感が込められており、アウトローとしての疎外感を基調に、陰影に富んだ人物として造形されています。(AIアシスタントより転載)
⦿『「股旅物」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千三十五》
秋の会笠と振り分け荷物手に
秋の会小物の扱い実に良く
秋の会股旅姿で舞披露
秋寂し股旅物の戻り旅
秋の会十九番恵香会
秋の会「うかれ双六(すごろく)」の舞踊披露
秋の会二十番目は滉之助
※滉之助・・・文月流家元 文月 滉之助氏のこと。
秋の会滉之助「竹」の舞踊披露
秋の会袴姿で舞披露
秋の会扇子の扱い見事かな
秋の会男の舞いに力量感
秋の会観客席から「良かったよ」
秋の会観客席から大拍手
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