秋深し(令和8年1月14~15日掲載分)


◎ 秋深し(令和八年一月十四~十五日掲載分)
● 令和八年一月十四日 水曜日 
○ 十月日々折々 その三十八 秋
《今回の自選代表四句と自句自解》

秋の会いよいよ最終第五部に
※第五部・・・ここでは、第五部「大関修右&パク・ソラ オンステージ」のこと。
秋の会大関「霧の十字路」を 
※大関・・・大関修右のこと。
秋の会歌の伴奏に二胡(にこ)奏者 
秋の会舞台にバックダンサーが 

 2025年10月23日 (木)。午前中の交流会の後、午後三時半頃から夜の七時過ぎまで、松戸市民劇場で開催された「開店10周年記念 カラオケスカイブルー歌謡祭」を妻と楽しんだ。
 第五部は、「大関修右&パク・ソラ オンステージ」。持ち歌の「霧の十字路」を二胡の伴奏付きでしかもバックダンサーも付いて歌を熱唱していた。まさに、歌謡祭。華やかだ。

(十月下旬 「開店10周年記念 カラオケスカイブルー歌謡祭」⑦)
秋の会いよいよ最終第五部に
※第五部・・・ここでは、第五部「大関修右&パク・ソラ オンステージ」のこと。
秋の会大関パク・ソラステージに
※大関・・・大関修右のこと。
大関修右さんは、歌手として活動されており、YouTubeで歌唱している動画が公開されています。また、環境保護や地域貢献にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。
🧑‍🎤 歌手としての活動
大関修右さんは、徳間ジャパンコミュニケーションズから楽曲をリリースされている歌手です。彼の歌唱動画がYouTubeで公開されており、歌詞も歌ネットで確認できます。
🌍 環境と地域への貢献
彼は、太陽、水、空気といった環境の恵みに感謝し、未来の子どもたちや地域、地球を守るための活動に尽力されています。これまでの知識と経験を活かし、子どもたちが安心して外で遊び、お年寄りが安心して暮らせる環境づくりを目指しています。また、地域住民への感謝を忘れず、様々なイベントを通して絆を深めることにも力を入れています。
🏢 株式会社栄光
大関修右さんは、茨城県水戸市にある株式会社栄光の代表取締役社長を務めています。同社は、スリランカでの活動報告や長野県須坂市からの表彰、国際的な文化イベントへの参加など、幅広く活動しているようです。(AIアシスタントより転載)
※パク・ソラ・・・パク・ソラさんは、日本の歌謡曲を歌う歌手です。2023年8月30日に「みれんの岬」と「夜の都のネオン川」をリリースしています。これらの曲は、大関邸で開催された年末感謝祭や松戸歌まつりなど、様々なイベントで披露されています。歌詞は歌ネットで公開されており、動画も視聴できます。YouTubeには公式チャンネルもあります。(AIアシスタントより転載)
(追記)
 カラオケスカイブルー(松戸駅前)のママ
秋の会大関修右は「浄恋」を
秋の会歌手ジャケットに白ズボン
秋の会大関「霧の十字路」を 
秋の会歌の伴奏に二胡(にこ)奏者 
秋の会舞台にバックダンサーが 
秋の会水咲まゆかダンスして
㊟水咲まゆか・・・水咲まゆかさんは、神奈川県出身で、松竹歌劇団出身の女優さんです。劇団未来劇場の主軸女優として、また薔薇笑亭SKDやレビュー狂などのレビューショー、ホテルでのショーでも活躍されています。特技はクラシックバレエ、趣味は編み物で、7月29日生まれのA型です。
🎤 主な経歴
レビュー公演:デビューは1985年の「レビュー・パリ・パナム」。以降、「レビュー・シャイニイ・ストッキングス」や「ショーアップセブン・86」など、博品館劇場を中心に多数のレビューに出演されています。
劇団未来劇場:1987年の第54回公演「美少年手枕心中」以降、劇団未来劇場の主軸女優として活躍。
主催公演:2014年には初の主催公演「水咲まゆ花 Revue on Revue」を開催し、SKDの春日宏美さんなどの著名なゲストも出演されました。
その他:松竹映画「男はつらいよ」シリーズに2回出演されたほか、KDD、JCB、佐川急便のCMにも出演経験があります。
💃 最近の活動
水咲まゆかさんは、2019年にもレビューショーやダンスショーに出演されていたことがブログ記事で紹介されています。また、メディアの企画でエクササイズとストレッチのモデルを務めたこともあります。(AIアシスタントより転載)
秋の会大関修右へ花束が

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● 令和八年一月十五日 木曜日 
○ 十月日々折々 その三十九 秋深し
《今回の自選代表五句と自句自解》

秋の会二胡の奏者は名古屋から
秋の会「月の砂漠」を二胡演奏 
秋の会「月の砂漠」に胡弓の音 
秋深し深遠なるかな胡弓の音
秋深し音に深遠な世界観 

 2025年10月23日 (木)。午前中の交流会の後、午後三時半頃から夜の七時過ぎまで、松戸市民劇場で開催された「開店10周年記念 カラオケスカイブルー歌謡祭」を妻と楽しんだ。
 第五部は、「大関修右&パク・ソラ オンステージ」。進行中、名古屋から参加した二胡奏者の独演会の場が設けられた。沖縄の歌「花」や「里の秋」の演奏の後、最後に「月の砂漠」を演奏した。これが胡弓の響きにピッタリ。実に幻想的で深遠な響きとなって情景まで浮かんでくる。感動的であった。拍手。

(十月下旬 「開店10周年記念 カラオケスカイブルー歌謡祭」⑧)
秋の会単独の二胡の演奏に
㊟二胡(にこ)・・・二胡(にこ)は、中国の伝統的な擦弦楽器で、2本の弦を弓でこすって演奏します。中国語では「アルフー (Erhu)」と呼ばれます。その歴史は古く、唐代に北方の異民族が使っていた「奚琴(けいきん)」という楽器が原型とされており、宋代には馬の尻尾が弓に使われるようになりました。現代の二胡の形は、1950年代から1980年代にかけて確立されたものが基本となっています。
🎻 二胡の構造
二胡は複数の部品で構成されており、それぞれが音色に影響を与えます。
棹(琴桿):紫檀、紅木、黒檀などの丈夫な木材で作られます。
胴(琴筒):棹と同じ木材で作られる共鳴箱で、六角形や八角形が多いですが、円形や楕円形もあります。ニシキヘビの皮で覆われています。この皮は音色に非常に重要な役割を果たすと言われています。
弦(琴弦):2本の弦があり、細い方が「外弦」、太い方が「内弦」と呼ばれます。現在はほとんどスチール弦が使われています。
弓(琴弓):竹と馬の尾毛で作られており、弓のネジで張力を調整します。(AIアシスタントより転載)
⦿『「二胡(にこ)」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千三十)》
秋の会司会者奏者紹介し
秋の会二胡の奏者は名古屋から
秋の会二胡の奏者へ客拍手
秋の会 沖縄の歌「花」を二胡で
※沖縄の歌「花」・・・沖縄の歌「花」について
「花〜すべての人の心に花を〜」は、沖縄県出身の音楽家である喜納昌吉さんが作詞・作曲した代表曲です。この歌は、平和への強い願いが込められており、「聴く人の数だけ『花』がある」と言われるほど、多くの人々に様々な解釈で愛されています。喜納昌吉さんは平和活動家としても知られており、争いをなくしたいという思いから、この歌を制作したとされています。彼にとって「花」は平和の象徴なのかもしれませんね。
🎶 歌の誕生秘話
この歌のインスピレーションは、1964年の東京オリンピック閉会式での感動的な光景から生まれたと言われています。喜納さんは、国籍や人種を超えて選手たちが互いを祝福し合う姿をテレビで見て深く感動したそうです。その際、「泣いています…笑っています」という実況アナウンサーの言葉が心に残り、それが「泣きなさい 笑いなさい いつの日か花を咲かそう」という歌詞のフレーズに繋がったとされています。
🌍 世界に広がる「花」
「花」は、日本国内だけでなく、台湾、タイ、ベトナム、アルゼンチンなど、世界60カ国以上で様々なアーティストによってカバーされ、母国語で歌われています。(AIアシスタントより転載)
秋の会 沖縄の「花」二胡演奏
時季に合う二胡の演奏「里の秋」
秋の会「月の砂漠」を二胡演奏 
秋の会「月の砂漠」に胡弓の音 
秋深し深遠なるかな胡弓の音
秋深し音に深遠な世界観 
秋の会胡弓奏者に客拍手 


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