秋祭(令和8年1月2~3日掲載分)


◎ 秋祭(令和八年一月二~三日掲載分)
● 令和八年一月二日 金曜日 
○ 十月日々折々 その二十六 秋
《今回の自選代表四句と自句自解》

秋の会ゲストの一人はボーカリスト 
秋の会ゲストの一人は高森氏 
秋の会高森やわらかな歌声で 
秋の会ボーカル高森歌熱唱 

 2025年10月18日(日)の午後一時過ぎから、松戸市民会館で開催される「第44回 スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート」を鑑賞しに出掛けた。
 午後二時四十分から第二部に入った。ゲストコーナーでボーカルの高森篤子さん(年齢八十代)が、「セ・シ・ボン」、「ひまわり」、「パリの屋根の下」、「ラストダンスは私に」の曲をやわらかな声で熱唱した。お見事。大拍手。

(十月中旬 第44回 松戸スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート⑧)
秋の会司会ゲストを紹介し
※ゲスト・・・ここでは、ボーカルの高森篤子氏(年齢八十代)とアコーディオン奏者の本田千香氏のこと。
秋の会ゲストの一人はボーカリスト 
秋の会ゲストの一人は高森氏 
秋の会ゲストの高森八十代
秋の会ゲストラメ入りの黒ドレス
秋の会ゲストの二人目本田千香
秋の会本田はアコーディオン奏者
秋の会ゲスト二名と共演し
秋の会十五曲目は「セ・シ・ボン」を
㊟「セ・シ・ボン」・・・「セ・シ・ボン (C'est si bon)」は、フランス語で「それはとても良い」という意味を持つ、楽しくて愉快な雰囲気の曲です。ジャズとポピュラーミュージックのスタンダードナンバーの一つで、日本では越路吹雪さんのカバーでもよく知られています。
📝 楽曲の情報
 誕生
 この曲は、1948年にアンドレ・オルネが作詞し、アンリ・ベティが作曲しました。
🎶 特徴
 多くのアーティストによって様々なジャンルでカバーされており、特にジャズのスタンダードとしても非常に人気があります。
🎤 主な歌手
 ルイ・アームストロング フランスだけでなく、世界中でこの曲を有名にしたアメリカのジャズトランペット奏者です。
 イヴ・モンタン 彼もこの曲を歌い、その陽気な歌声は聴く人の表情や踊りを想像させると言われています。
 越路吹雪 日本では、彼女によるカバーがよく知られています。(AIアシスタントより転載)
秋の会高森やわらかな歌声で 
秋の日にビブラート効かせ歌披露
秋の会十六曲目は「ひまわり」を
㊟「ひまわり」・・・映画『ひまわり』のテーマ曲 ※映画音楽の金字塔
 1970年の映画『ひまわり』のテーマ曲「Sunflower〜Loss Of Love〜」は、ヘンリー・マンシーニが作曲しました。この曲は、映画のオープニングとエンディングで、地平線に広がるひまわり畑の映像をバックに流れることで知られる名曲です。ピアノソロのアレンジ譜も存在し、比較的易しく弾けるようにアレンジされているものもあります。(AIアシスタントより転載)
秋の会ボーカル高森歌熱唱 
秋の会十七曲目はシャンソンを
秋の会「パリの屋根の下」歌披露
㊟「パリの屋根の下」・・・「パリの屋根の下」(Sous les toits de Paris)
 「パリの屋根の下」は、1930年のフランス映画『巴里の屋根の下』(ルネ・クレール監督)の主題歌として作られた有名なシャンソンです。監督自身が作詞し、モーリス・ジョベールが作曲しました。
🎬 映画と歌詞のあらすじ
 この曲の歌詞は、映画のストーリーそのものと深く結びついています。
 ストーリー: パリの下町に暮らす貧しい若者たちの恋愛物語です。
 ニニの物語: 母親の愛情を受けて育ったニニが、青年と出会い恋に落ち、一度は捨てられるものの、最終的に彼と結ばれてパリの屋根の下で幸せに暮らすというラブストーリーが描かれています。(AIアシスタントより転載)
秋の会アコーディオンの伴奏付き
秋の会十八曲目は著名曲
秋に「ラストダンスは私に」楽しめり
㊟「ラストダンスは私に」・・・「ラストダンスは私に」(英語:Save the Last Dance for Me)は、アメリカのコーラス・グループドリフターズの楽曲。レコード発売当時のリード・ボーカルは、その後間もなくグループを脱退するベン・E・キング。日本では越路吹雪が歌唱したものがヒットしたことによって知られている(岩谷時子による日本語詞)。(Wikipediaより転載)
秋の会アコーディオンの伴奏付き
秋の会高森の声若々しい 
秋の会ゲストの二人退出す
秋の会ゲストの二人に客拍手

・・・・・・・・・・・・・

● 令和八年一月三日 土曜日 
○ 十月日々折々 その二十七 秋祭
《今回の自選代表四句と自句自解》

秋の会十九曲目はラテンの曲
秋の会演奏曲「エル・クンバンチェロ」 
秋の会演奏曲はノリノリで 
秋の会観客席からブラボーと 

 2025年10月18日(日)の午後一時過ぎから、松戸市民会館で開催される「第44回 スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート」を鑑賞しに出掛けた。
 午後二時四十分から第二部に入った。十九曲目はラテンの曲の「エル・クンバンチェロ」。テンポもよくノリノリの曲。観客席から、「ブラボー」の声が飛ぶ。演奏会もだんだん盛り上がってきた。

(十月中旬 第44回 松戸スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート⑨)
秋の会司会高橋曲紹介
秋の会十九曲目は「ソー・ナイス」
㊟「ソー・ナイス」・・・ソー・ナイス(別名サマー・サンバ)
🎵 「ソー・ナイス(サマー・サンバ)」について
 「ソー・ナイス(サマー・サンバ)」は、1966年にマルコス・ヴァーリによって作曲されたボサノヴァの曲です。もともとはインストゥルメンタル曲としてヒットしましたが、後にポルトガル語と英語の歌詞が付けられ、ブラジルだけでなくアメリカでも大ヒットしました。アメリカでは「ソー・ナイス」という曲名でリリースされ、世界的なスタンダードナンバーとなっています。
🌴 歌詞の内容
 この曲の歌詞は、「夏の恋」を予感させる内容です。具体的には、理想のパートナー像を描写しており、一緒に人生を楽しく過ごしたいという願望が表現されています。
 歌詞には例えば、次のようなフレーズが登場します:
 ぎゅっと抱きしめてくれる人がいたら、なんて素敵だろう
 私をちゃんと愛してくれる人がいたら、なんて素敵だろう
 私のささやかな夢を理解してくれる人がいたら、なんて素敵だろう
 私と手を取り合って、人生をサンバを踊るように共に歩む人がいたら、とてもいい人生になるだろう
 これは、健全な愛と、困難な時もそばにいてくれるパートナーへの期待を表していると解釈できます。
🎤 主なカバーと演奏
 マルコス・ヴァーリ自身が1968年のアルバム「サンバ'68」で奥様とのデュエットを披露し、ボサノヴァの定番となりました。アストラッド・ジルベルトとワルター・ワンダレイによるバージョンも有名で、1966年にリリースされています。(AIアシスタントより転載)
秋の会バンド演奏テンポよく
秋の会十九曲目はラテンの曲
秋の会演奏曲「エル・クンバンチェロ」 
㊟「エル・クンバンチェロ」・・・「エル・クンバンチェロ」は、プエルトリコの作曲家R.エルナンデスが作曲したラテンの名曲です。スペイン語で「口の広い盃(クンバ)をたたく男」という意味があり、意訳すると「飲んでお祭り騒ぎをする人」や「人々がお祭りで浮かれ騒ぐ様子」を描いていると言われています。
🎺 吹奏楽における「エル・クンバンチェロ」
 この曲は吹奏楽で特に人気があり、定番の作品となっています。
始まりと特徴
 1995年には「New Sounds in Brass(ニュー・サウンズ・イン・ブラス)」の第23集に岩井直溥氏が編曲した吹奏楽版が登場しました。曲の冒頭からラテンパーカッションのソロが始まり、アップテンポで軽快なリズムが特徴です。
 幅広い演奏機会
 吹奏楽コンサートではもちろんのこと、高校野球の応援歌としてもよく使われているため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。海上自衛隊舞鶴音楽隊や陸上自衛隊第10音楽隊、陸上自衛隊中央音楽隊などのプロの音楽隊も演奏しています。(AIアシスタントより転載)
⦿『「エル・クンバンチェロ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 番外編)》
秋の会演奏のソロにトロンボーン
秋の会演奏にソロのトロンボーン
秋の会演奏曲はノリノリで 
「エル・クンバンチェロ」から連想秋祭
秋の会観客席からブラボーと 


この記事へのコメント