秋惜しむ(令和7年12月29~30日掲載分)


◎ 秋惜しむ(令和七年十二月二十九~三十日掲載分)
● 令和七年十二月二十九日 月曜日 
○ 十月日々折々 その二十二 秋惜しむ
《今回の自選代表五句と自句自解》

秋の会ジャズ・スタンダードを七曲目 
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を秋の会 
秋の会司会の高橋ボーカルを 
秋の会高橋優しい歌声で 
秋の会歌と演奏マッチして 

 2025年10月18日(日)の午後一時過ぎから、松戸市民会館で開催される「第44回 スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート」を鑑賞しに出掛けた。
 定刻午後一時半から演奏が始まった。もう七曲目の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。
 司会者の高橋奈央美さんは、ボーカルも担当。優しい歌声が曲とよくマッチしている。

(十月中旬 第44回 松戸スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート④)
秋の会次「クリフォードの思い出」に
㊟「クリフォードの思い出」・・・I remember Clifford(アイリメンバークリフォード 邦題:クリフォードの思い出) ベニー・ゴルソン作曲(1957年)
 クリフォード・ブラウン(1930年10/30-1956年6/26 満25歳没)。50年代後半のモダンジャズ「ハードバップ」期に活躍した天才トランぺッター。生前のクリフォード・ブラウンは「ブラウニー」というあだ名で皆から親しまれていました。ディジー・ガレスピーに憧れていた大学時代に共演も果たし、演奏スタイルもかなりディジーの影響を感じられます。生活スタイルも、ディジーを見習って酒も麻薬も手を出さない清く慎ましい生活(clean-living)で、その温厚な性格から皆から愛される存在でした。(ジャズ名曲解説より転載)
バラードのムード漂う秋の会
クリフォード・ブラウン惜しみ秋惜しむ
秋の会トランペットの音響く
秋の会しっとりとした演奏に
秋の会ジャズ・スタンダードを七曲目 
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を秋の会 
㊟「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」・・・「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」(My Funny Valentine)は、1937年にリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートにより作詞・作曲され、ミュージカル『ベイブス・イン・アームス』で発表されたショー・チューン。代表的なジャズ・スタンダードの楽曲でもある。
 ヴォーカル・トラックとしてもカバーされているが、マイルス・デイヴィス等によりインスト・トラックをてもカバーされている。(Wikipediaより転載)
秋の会司会の高橋ボーカルを 
秋の会高橋優しい歌声で 
秋の会歌と演奏マッチして 

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● 令和七年十二月三十日 火曜日 
○ 十月日々折々 その二十三 秋の虹

《今回の自選代表三句と自句自解》

秋の会九曲目の曲「嘘は罪」 
秋の会ポピュラーソング軽やかに
秋の会色っぽい曲軽やかに 

 2025年10月18日(日)の午後一時過ぎから、松戸市民会館で開催される「第44回 スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート」を鑑賞しに出掛けた。
 定刻午後一時半から演奏が始まった。九曲目の曲は「嘘は罪」。色っぽいポピュラーソングは軽やかに演奏された。

(十月中旬 第44回 松戸スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート⑤)
秋の会「メロンの気持ち」八曲目
㊟「メロンの気持ち」・・・「メロンの気持ち」の原曲
 「メロンの気持ち(Corazón De Melón)」は、キューバの作曲家カルロス・リグアルが作ったインストゥルメンタル(歌のない)曲が原曲です。
🎤 ローズマリー・クルーニーによるカバー
この原曲に英語の歌詞をつけてカバーしたのが、ローズマリー・クルーニーの歌うバージョンです。このバージョンはペレス・プラード楽団とのコラボレーション曲でもあります。
🎶 その他の情報
 発表時期:ローズマリー・クルーニーによるこの楽曲は1959年に発表されました。
 当時の人気:1958年から1960年頃にかけて、インストゥルメンタル版、歌詞付き版ともに多数のカバーがリリースされており、当時の人気の高さがうかがえます。
意味:「Corazón De Melón」はスペイン語で「メロンの心臓」という意味ですが、愛する人への呼びかけとしても使われ、英語の「Sweetheart」のようなニュアンスがあります。
 森山加代子さんのカバー:日本では1960年に森山加代子さんがこの曲をカバーし、ヒットさせました。(AIアシスタントより転載)
⦿『「メロンの気持ち」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 番外編)》
秋の虹「メロンの気持ち」の曲流れ
秋の会八曲目も歌高橋が
秋の会高橋可愛い歌声で
秋の会高橋可愛く「メロンメロン」
秋の会九曲目の曲「嘘は罪」 
㊟「嘘は罪」・・・「嘘は罪」(原題:It's a Sin to Tell a Lie)は、ビリー・メイヒューが1936年に発表したポピュラーソングです。この曲は、「愛しているという言葉を使うときは、それが本当であると確信してください。そうしないと、それは嘘であり、嘘をつくことは罪です」というメッセージが込められています。
・歴史とヒット
 この曲は1936年の初めにディック・ロバートソンなどのダンスバンドのレコードで紹介され、その後ファッツ・ウォーラーが吹き込んだバージョンがヒットしました。フランキー・レインやビリー・ホリデイ、パティ・ペイジ、ペリー・コモ、トニー・ベネットなど、数多くのアーティストによってもカバーされています。日本ではフランク永井などの歌手も歌っており、ジャズのセッション定番曲としても知られています。
・歌詞に込められた意味
 特に好きな人に対して嘘をつくことの愚かさや、安易に「愛してる」と伝えることの危険性を歌っています。歌詞には「心が砕けて死んでしまう」という大げさな表現も含まれており、軽い気持ちで嘘をつくことへの警鐘を鳴らしています。
(AIアシスタントより転載)
秋の会演奏のみで曲披露
秋の会ポピュラーソング軽やかに
秋の会色っぽい曲軽やかに 


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