秋深し(令和7年12月27~28日掲載分)
◎ 秋深し(令和七年十二月二十七~二十八日掲載分)
● 令和七年十二月二十七日 土曜日
○ 十月日々折々 その二十 秋
《今回の自選代表三句と自句自解》
一曲目はジャズ・スタンダード秋の会
It Don't Mean a Thingを秋の会
秋の会このジャズ曲は乗り良くて
2025年10月18日(日)の午後一時過ぎから、松戸市民会館で開催される「第44回 スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート」を鑑賞しに出掛けた。
定刻午後一時半から演奏が始まった。最初の曲は、ジャズ・スタンダードの
「It Don't Mean a Thingスウィングしなけりゃ意味がない」。乗りの良いジャズ曲だ。いい感じでスタートした。
(十月中旬 第44回 松戸スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート②)
秋の会ステージ上に演奏者
秋の会黄のジャケットに黒ズボン
秋の会ワイシャツ襟に蝶ネクタイ
秋の会ステージ上に十八名
秋の会指揮とサックス元木秀男
指揮者のみ赤いジャケット秋の会
秋の会左手奥にピアニスト
※ピアニスト・・・ここでは、SepiaのPianist 竹内恵里氏のこと。
竹内 恵里(ピアニスト、作曲家)
【プロフィール】
ポピュラーピアニスト、作曲家
タンゴ・ジャズ・シャンソン・ラテンなどの幅広い演奏で、トークを交えたエンターテイナーとして活躍中!
24時間テレビで浅田真央さんと氷上で共演
県立おおたかの森高校、印旛明誠高校の校歌を作曲
音楽活動と共に、地域貢献・社会福祉活動にも積極的に参加
(松戸市立総合医療センターサイトより転載)
秋の会左手奥に竹内さん
秋の会ピアノ担当竹内さん
◆
秋の会早速開演第一部
一曲目はジャズ・スタンダード秋の会
It Don't Mean a Thingを秋の会
※It Don't Mean a Thing・・・It Don't Mean a Thingスウィングしなけりゃ意味がない
「スイングしなけりゃ意味がない」を聴く秋に
㊟「スイングしなけりゃ意味がない」・・・「スイングしなけりゃ意味ないね」(スイングしなけりゃいみないね、英語: It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing))は、1931年にデューク・エリントンが作曲し、アーヴィング・ミルズ(英語版)が作詞した曲[1]。初録音、および、リリースが翌年となったため1932年の楽曲として扱われることもある。今ではジャズ・スタンダードのひとつとされており、ジャズ史家のガンサー・シュラーはこの曲の特徴について、「今や伝説的 (now legendary)」であり、「予言的な作品であり予言的な曲名 (a prophetic piece and a prophetic title)」と述べている[2]。2008年には、エリントンによる1932年の録音が、グラミーの殿堂入りを果たした[3]。
日本語では曲名の表記に揺れがあり、「スイングしなけりゃ意味がない」などとされたり[1]、「スイング」が「スウィング」に置き換わったりすることがある[4][5][6]。(Wikipediaより転載)
秋の会このジャズ曲は乗り良くて
秋の会一曲目終え客拍手
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● 令和七年十二月二十八日 日曜日
○ 十月日々折々 その二十一 秋深し
《今回の自選代表三句と自句自解》
秋の会「漕げよマイケル」五曲目に
秋の会時にドラムの音高く
秋の会メリハリ付けて曲演奏
2025年10月18日(日)の午後一時過ぎから、松戸市民会館で開催される「第44回 スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート」を鑑賞しに出掛けた。
定刻午後一時半から演奏が始まった。早くも五曲目の「漕げよマイケル」。ドラムの音が曲を盛り上げる。メリハリ付けた演奏が素晴らしい。拍手。
(十月中旬 第44回 松戸スウィングセピア定期演奏会ビッグバンドコンサート➂)
秋の会司会二曲目の紹介を
秋の会「イン・ザ・ムード」(In the Mood)の曲演奏
㊟「イン・ザ・ムード」(In the Mood)・・・「イン・ザ・ムード」(In the Mood)は、ウィンギー・マノン(英語版)、アンディー・ラザフ、ジョー・ガーランドが作曲したスウィング・ジャズの楽曲であり、ジャズ・スタンダードである。1939年にグレン・ミラー楽団の演奏によりヒットしたことでも知られ、同楽団の代表曲になっている。
解説
サクソフォーンによるメイン・フレーズ、エンディングのトランペットのフレーズなど、全般にわたる華やかな曲調がビッグバンドの代表的な楽曲として知られている。曲の中ではクライド・ハーリーのトランペットがフィーチャーされている[1]。
テーマのフレーズは、元々は1930年にトランペット奏者のウィンギー・マノン(英語版)が作曲した "Tar Paper Stomp" のものであるとされる。公共放送NPRは同曲を「20世紀アメリカの最も重要な100曲」に選んでいる[2][3]。(Wikipediaより転載)
秋の会二曲目演奏テンポよく
秋の会司会三曲目紹介し
秋の会「あなたの思い出」演奏し
㊟「あなたの思い出」・・・「あなたの思い出[1]」(あなたのおもいで)、ないし、「メモリーズ・オブ・ユー」英語: Memories of You)は、アンディー・ラザフ作詞、ユービー・ブレイク作曲による、1930年に発表された楽曲。
概要
この曲は、歌手ミント・カトー (Minto Cato) が、ブロードウェイのショー『Lew Leslie's Blackbirds of 1930』の中で初めて歌った。1930年中には、ルイ・アームストロングが、ライオネル・ハンプトンをフィーチャーしてこの曲を録音し、このバージョンはポピュラー音楽でヴィブラフォンが用いられたことが知られる最初の例となった。
伝記映画『ベニイ・グッドマン物語 (The Benny Goodman Story)』のためにフォー・コインズ (The Four Coins) が録音したバージョンは、1955年に『ビルボード』誌のチャートで22位まで浮上した。ロバート・ワイアットによるバージョンは、1982年にシングル「Shipbuilding」とのカップリングでリリースされ、1993年に再発されたCD『Mid-Eighties』にも収録された。(Wikipediaより転載)
力強い曲演奏に秋の会
力強い演奏披露秋の会
曲ごとに司会紹介秋の会
秋の会四曲目「ソング・オブ・インディア」
㊟「ソング・オブ・インディア」・・・「ソング・オブ・インディア」は、ロシアの作曲家リムスキー=コルサコフによるオペラ『サドコ』の中の一曲「インドの歌」を原曲とし、ジャズ界ではトミー・ドーシー楽団によるスイング・ジャズ版が有名です。
この曲は、クラシック音楽とジャズの両方で親しまれており、以下のような背景があります:
🎼 原曲:リムスキー=コルサコフの「インドの歌」
• 作曲者:ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844–1908)
• 作品名:オペラ『サドコ』の中の一曲
• 特徴:東洋的な旋律が印象的で、ロシア五人組の一人であるリムスキー=コルサコフらしい色彩豊かな管弦楽が魅力
🎷 ジャズ版:トミー・ドーシー楽団による「Song of India」
• 録音年:1938年
• 編曲者:トミー・ドーシー(トロンボーン奏者・バンドリーダー)
• スタイル:スイング・ジャズにアレンジされ、トランペットのソロが印象的
(Wikipediaより転載)
秋の会この曲演奏ジャズ版で
秋の会トロンボーンにミュートピース
㊟ミュートピース・・・ミュートピースは、楽器の音量を抑えるために使用される装置である。例えば、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器において、ミュートピースを取り付けることで、音量を抑えたり、音色を変化させたりすることができる。(実用日本語表現辞典より転載)
⦿『「ミュートピース」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千二十二)》
秋の会トロンボーンでのソロ演奏
秋の会スライドさせて曲演奏
秋の会曲の演奏軽快に
秋の会「漕げよマイケル」五曲目に
㊟「漕げよマイケル」・・・「漕げよマイケル」 (Michael, Row the Boat Ashore) は、アメリカ黒人のスピリチュアルである。この歌はサウスカロライナ州のシー諸島のひとつであるセントヘレナ島で、南北戦争中に記された[1]。
概要
この歌は、北軍の海軍が封鎖する前に島を去った元奴隷たちによって歌われた。ハーバード大学卒業生で 1862年から1865年までセントヘレナ島で援助に携わっていた奴隷制度廃止運動家のチャールズ・ピカード・ウェアによって、この歌は楽譜におこされた。ウェアのいとこであるウィリアム・フランシス・アレンが1863年に報告した内容によると、元奴隷たちはボートを漕ぎながらこの歌を歌っていた[2]。
1867年にアレンとウェアとルーシー・マキム・ギャリソンによって、1867年に『合衆国奴隷の歌』 (Slave Songs of the United States) でこの歌は最初に発表された[3]。(Wikipediaより転載)
⦿『「漕げよマイケル」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その二千二十三)》
秋深し「漕げよマイケル」に歴史あり
秋の会時にドラムの音高く
秋の会メリハリ付けて曲演奏
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