蜻蛉(令和7年11月21~22日掲載分)
◎ 蜻蛉(令和七年十一月二十一~二十二日掲載分)
● 令和七年十一月二十一日 金曜日
○ 八月日々折々 その五 蜻蛉
《今回の自選代表四句と自句自解》
秋の会「服部良一メドレー」を
秋の会ラストは「青い山脈」を
秋の会手拍子起こる会場内
秋の会なかに観客の歌声も
2025年8月23日が (金)、松戸市民劇場で「セカンズ コンサート」が開催された。この会の中で「服部良一メドレー」が披露された。特に最後の三曲目の「青い山脈」では、会場内から手拍子が湧き、なかには歌う人もいた。私もその一人だ。それだけ、国民に親しまれている曲だ。
(八月下旬 「セカンズ コンサート」)
初秋の日開催「セカンズ コンサート」
※「セカンズ コンサート」・・・2025 セカンズ サマーコンサート
日時:2025年8月23日 (金) 開演13:30(開場13:00)
場所:松戸市民劇場
※八月下旬の初秋開催の「セカンズ コンサート」を、ここでは多くの場面で端的に「秋の会」と表現させて頂きます。
秋の会会場内は満席に
秋の会会場内に親子連れ
秋の会場内多き高齢者
秋の会一時半より開演す
秋の会一時半より第一部
ステージでバンド演奏秋の会
秋の会ステージ上に十五人
秋の午後まず一番目の演奏を
秋の会「ビタースウィートサンバ」披露
㊟「ビタースウィートサンバ」・・・「Bittersweet Samba」(ビタースウィート・サンバ)とは、トランペット奏者で音楽プロデューサーであるハーブ・アルパート(Herb Alpert)による「ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス」の1965年のアルバム『ホイップド・クリーム&アザー・ディライツ』に収録されている、ジャズのインストゥルメンタル曲である。曲の演奏時間は、実際には1分43秒。作曲 : ソル・レイク (Sol Lake)、演奏 : ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス (Herb Alpert & The Tijuana Brass)[1]。
オールナイトニッポンとの関係
日本では、1967年にスタートしたニッポン放送系のラジオの深夜番組『オールナイトニッポン』シリーズのテーマ曲として使われている[2]ため、ラジオリスナーには大変馴染み深い曲である。(Wikipediaより転載)
⦿『「ビタースウィートサンバ」とは』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千九百九十)》
秋に聴くラジオ番組テーマ曲
秋の会続いて司会あいさつし
秋の会二番目「青い珊瑚礁」
秋の会二番目からは歌も付き
秋の会バンド演奏と歌耳に
秋の会「恋のバカンス」三番目
秋の会「翼をください」四番目
秋の会五番目加山メドレーへ
秋の会「加山雄三メドレー」を
秋の会メドレーで四曲披露秋の会
秋の会バンド演奏と男性デュォ
秋の会最初は「君といつまでも」
続いては「お嫁においで」を秋の会
三曲目「夜空の星」を秋の会
秋の会ラストは「ぼくの妹に」
秋の会六番目でもメドレーを
秋の会「ルパン三世メドレー」を
秋の会ここではバンド演奏のみ
秋の会メドレーの次は七番目
秋の会バンド演奏「ミシルルー」
㊟「ミシルルー」・・・ミシルルー(Misirlou)は、「エジプト生まれの娘」という意味を持つギリシャの伝承曲です。この曲はもともと歌詞がありますが、器楽曲バージョンが特に有名で、さまざまなアーティストに演奏されたり、多くの作品のBGMとして使用されたりしています。元々の作曲者は不明とされていますが、19世紀以降にギリシャやトルコで広まり、ユダヤ系コミュニティにも伝わったとされています。(AIアシスタントより転載)
⦿『曲「ミシルルー」とは』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千九百九十一)》
軽快でリズミカルな音秋の会
秋の会バンド演奏心地よく
秋の会十分間の休憩に
秋の会隣席の人と会話して
秋の会歓談歌と俳句話
秋の会相性の良き会話して
秋の会休憩終えて第二部に
秋の会第八番目はギターと歌
秋の会耳に「星空のディスタンス」
秋の会第九番目はバンドと歌
秋の会「桃色吐息」披露され
秋の会十番目はまたメドレーに
秋の会「服部良一メドレー」を
秋の会「銀座のカンカン娘」披露
㊟「銀座のカンカン娘」・・・
「銀座カンカン娘」とは、1949年に公開された日本の映画、およびその主題歌のタイトルです。
🎬 映画「銀座カンカン娘」
「銀座カンカン娘」は、1949年8月16日に公開された日本映画で、新東宝が製作し、東宝が配給しました。戦後の混乱期に公開され、大ヒットしました。
あらすじ
引退した落語家の家に居候することになった、明るい性格の二人の女性(お秋と友人の笠置シズ子)が、ひょんなことから映画のエキストラとしてお金を得ます。その後、落語家の甥も加わり、銀座で歌手の道を歩んでいくという物語です。
監督・出演者
監督:島耕二
脚本:中田晴康、山本嘉次郎
主な出演者:高峰秀子(お秋役)、笠置シヅ子(お春役)、灰田勝彦、古今亭志ん生、浦辺粂子など
🎶 主題歌「銀座カンカン娘」
映画の大ヒットに貢献した主題歌も「銀座カンカン娘」というタイトルです。
概要
歌唱:高峰秀子
作詞:佐伯孝夫
作曲・編曲:服部良一
この曲の「カンカン」という言葉は、脚本の山本嘉次郎が作った造語で、当時の「パンパンガール」(売春婦の俗称)に対して「カンカンに怒っている」という意味が込められていたと言われています。戦後の暗い世相に対する叫びを表現したものとされています。(AIアシスタントより転載)
⦿『曲「銀座のカンカン娘」とは』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千九百九十二)》
二曲目は「蘇州夜曲」を秋の会
秋の会ラストは「青い山脈」を
秋の会手拍子起こる会場内
秋の会なかに観客の歌声も
秋の会私も「青い山脈」を
秋の会十一番目は飛び入りで
飛び入りで司会者演奏秋の会
秋の会曲目「ダイヤモンドヘッド」
秋の会十二番目は踊り付き
秋の会耳に「ジャンボリーミッキー」が
秋の会十三番目も踊り付き
秋の会耳に「マツケンサンバⅡ」
秋の会場内の客手拍子を
秋の会終わりに観客大拍手
秋の会十四番目は締めの曲
秋の会締めは「今日の日はさようなら」
秋の会客も参加し大合唱
秋の会会場内からアンコール
秋会に「君の瞳に恋してる」
秋の会ミラーボールはクルクルと
秋の会すべての曲が懐かしく
秋の会会場内から大拍手
芸術の秋に音楽楽しめり
帰り道渡る橋脇に飛ぶ蜻蛉
・・・・・・・・・・・・
● 令和七年十一月二十二日 土曜日
○ 八月日々折々 その六 麗か
《今回の自選代表六句と自句自解》
八月に 旅行楽しむ孫夫婦
先日来宅した孫夫婦は、今三泊四日の北海道旅行を楽しんでいる。早速、札幌の赤レンガ倉庫で撮った写真がメールで送られてきた。豪勢な食事も楽しんだ様子。その後、旅から戻った孫夫婦から旅の話も聞いた。お土産も頂いた。
入院の準備完了八月尽
今日は八月三十一日(日)。明日九月一日(月)から約一週間、手術入院するため、前日の内に準備を済ませた。
病院に入院九月の初日から
九月入る入院予定は十日程
入院し初秋五時間の手術受く
初秋の候術後の経過順調に
予定通り九月一日から十日前後入院することになった。二日に約五時間程の手術を受けた。施術後の経過は順調である。
(八月下旬 日常生活②)
二年振り大谷八月勝投手
※二年振り大谷八月勝投手・・・ドジャース 大谷翔平 749日ぶり勝ち投手 手術から復帰後初
大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が27日のレッズ戦に投打の二刀流で出場して5回1失点と好投し、2回目の右ひじ手術から復帰後、初めて勝ち投手になりました。
ことし6月に投打の二刀流として復帰した大谷選手が勝ち投手となるのはエンジェルス時代のおととし8月9日以来749日ぶりで、ドジャース移籍後初めてです。(2025年8月28日 13時44分 NHK NEWS WEBより転載)
八月に 旅行楽しむ孫夫婦
八月に孫ら三泊四日旅
八月に北海道より旅メール
八月に孫たち土産手に来宅
八月の土産にマリモ・蟹・魚
㊟マリモ・・・マリモ(毬藻、学名:Aegagropila linnaei)は、淡水性の緑藻の一種である。生物としてのマリモの一個体は小さな糸状の繊維(糸状体)で、球状になる集合型のほかに、綿状の浮遊型、湖底の石・岩や湖岸のロープ、杭など人工物につく着生型としても生息する[1]。
日本の阿寒湖(北海道)に生育するマリモは、美しい球状体を作るため特別天然記念物に指定されている[2]。(Wikipediaより転載)
⦿『「マリモ」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千九百九十三)》
孫たちの旅話聞く八月に
入院の準備完了八月尽
(九月上旬 入院・手術・退院①)
病院へ九月一日正午過ぎ
九月入る午後病院に入院す
九月入るつけた腕輪にバーコード
九月入る私は一般病棟に
㊟一般病棟・・・一般病棟は、病気やケガの治療、回復を目的とした病棟で、内科、外科、整形外科など複数の診療科の患者さんが入院する混合病棟です。
一般病棟の特徴
一般病棟には、急性期から慢性期、回復期、終末期まで、様々な段階の患者さんが入院しています。特に急性期の治療が必要な患者さんのほか、糖尿病や心疾患などの慢性疾患を持つ患者さんも受け入れています。(AIアシスタントより転載)
⦿『「一般病棟」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千九百九十四)》
病院に入院九月の初日から
九月入る入院予定は十日程
入院の手続き済ませ九月入る
九月入る各担当と打ち合わせ
病室で妻子と会話する初秋
九月入る手術の前にシャワー浴び
食欲の秋院内食楽しみに
秋の宵院内巡り夕食後
病棟の大きな窓より月明かり
病棟の大きな窓より月眺め
病棟の大きな窓より月眺む
病棟の窓より月とスカイツリー
病棟で月見た後に散歩して
秋の夜九時消灯後就寝す
秋の晴屋並の上より日が昇る
秋早朝屋並の上より日が昇る
秋早朝日はあかあかと昇りゆく
秋早朝昇るお日様赤々と
入院中九月二日に手術受け
実直や秋に施術の主治医さん
秋の日に全身麻酔で手術受け
入院中九月五時間の手術受け
秋の朝九時から五時間施術受け
入院し初秋五時間の手術受く
木の実なる医療チームが手術して
木の実なるチーム医療の施術して
施術中妻子立ち合う初秋の候
九月かな術後は集中治療室
秋の日に術後集中治療室
秋の日に目覚めた場所は治療室
九月二日終日集中治療室
秋の日に施術後体に管十本
秋の日に施術後体身じろげず
秋の日にベッドの上で身じろげず
秋の日に十九時間は身じろげず
秋の日に動けないことに我閉口
秋の日に動けないことの辛さ知る
うららかや天使の如き看護師さん
入院中九月二日は食事なし
入院中九月二日は三食なし
入院中九月三日に病室へ
入院中九月三日の朝食なし
入院中九月三日は管四つ
入院中九月三日は大分身軽
九月三日ようやく昼から食事付き
九月三日味わいながら昼食を
食欲の秋に味わいながら食む
食欲の秋1600キロカロリー
病室の居心地のよさ知る九月
入院中九月三日も妻来院
秋の午後点滴棒押し休憩室
秋の午後点滴棒押しデイルーム
㊟デイルーム・・・デイルームとは、病院や介護施設などにある、患者や利用者が日中を過ごすための談話室や娯楽室を指します。
デイルームは、入院患者にとっては入院生活における生活空間の一部であり、患者や家族、面会者が多目的に自由に活用できる共有スペースです。
主な利用目的は以下の通りです。
交流の場: 患者同士や家族との面会、交流の場として利用されます。
リラックス: 開放的でくつろいだ雰囲気の中で、ゆったりと過ごすことができます。
食事: 食事をとる場所としても利用されることがあります。
レクリエーション・機能訓練: レクリエーション活動や機能訓練が行われることもあります。
その他: 携帯電話での通話、新聞や雑誌を読む、お茶を飲む、退院や手術予定の患者家族の待機、無料飲料機や自動販売機の利用など、様々な目的で活用されます。
デイルームは、人との交流を促し、温かみや安心感のある空間づくりが重要とされており、安全性も考慮されています。感染対策として、利用制限や手指消毒の協力が求められる場合もあります。(AIアシスタントより転載)
⦿『「デイルーム」について』《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千九百九十五)》
秋の午後見舞いの妻と会話して
秋の午後面談時間は一時間
秋の午後病室窓辺に雀来て
病室でゆったり過ごす秋の日に
初秋の候術後の経過順調に
麗かや延命処置は大成功
うららかや何もないこと最上位
うららかや健康管理しっかりと
秋の夜病院内に救急音
※救急音・・・病棟のスタッフステーション内の電子機械からの救急音のこと。今後も掲載。
秋の夜テレビ鑑賞楽しめり
秋の夜スポーツ観戦楽しめり
秋の夜女子バレーボール観戦す
※女子バレーボール・・・日本対オランダ 日本勝つ
バレーボール女子の世界選手権は3日、タイで準々決勝が行われ、日本がオランダに3-2(20-25、25-20、22-25、25-22、15-12)で勝利し、準決勝に進出した。 試合後、敗れたオランダの指揮官は日本を称賛した。
日本はセットカウント3対2の逆転勝ちで、銅メダルを獲得した2010年以来4大会ぶりの準決勝進出を決めました。(女子バレーボール関連情報より転載)
秋の夜日本(にっぽん)女子はベストフォー
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