冷酒(令和6年6月25~26日掲載分)


◎ 冷酒(令和六年六月二十五~二十六日掲載分)
● 令和六年六月二十五日 火曜日 
○ 五月日々折々 その六 冷酒
《今回の自選代表三句と自句自解》

初夏の宴料理食みつつ雑談す 
仲間らと冷酒飲みつつ旅相談 
初夏の宴会話と飲み食い楽しめり 

 五月八日(水)に千葉県柏市内の「庄や」で、今年第一回目の旅の打ち合わせ会をした。旅仲間六人で宴会を楽しみながら旅の打ち合わせをした。
 飲み放題で、ビールの後に冷酒を楽しんだ。コース料理も品数も多く、味も良い。雑談しながら、また飲み食いしながら、旅の打ち合わせをした。楽しい旅の打ち合わせ会であった。

(五月上旬 日常生活⑥)
初夏の宴「粋な横丁」コース食む
※「粋な横丁」コース・・・<コース内容>
[先 附]枝豆 [逸 品]名物 煮込み [刺 身]刺身三種盛り  [焼物1]自慢の焼きとり三種盛り(もも・つくね・皮) [焼物2]巻きたて出汁巻き玉子  [揚 物]味自慢若どり唐揚げとポテトフライ  [食 事] 箱根峠のとろろそば(「庄や」サイトより転載)
初夏の宴料理食みつつ雑談す 
仲間との雑談楽しき初夏の宴
宴会や猪口に注がれて冷酒飲む
宴会や猪口で冷酒の「富久娘」
※「富久娘(ふくむすめ)」・・・普通酒 福を呼ぶ酒 富久娘|日本酒(清酒) - オエノングループ
 普通酒 福を呼ぶ酒 富久娘。淡麗で飲み飽きしない辛口タイプお酒です。(オエノングループサイトより転載)
初夏の宴酒の肴に刺身食む
初夏の宴酒の肴にマグロ食む
仲間らと冷酒飲みつつ旅相談 
初夏の夜皆で検討旅の案
初夏の宴閉めに楽しむとろろ蕎麦
初夏の宴二時間飲み食い楽しめり
初夏の宴会話と飲み食い楽しめり 
初夏の夜柏で解散旅仲間

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● 令和六年六月二十六日 水曜日 
○ 五月日々折々 その七 
《今回の自選代表句と自句自解》

新緑の江戸川渡り新宿へ 

 令和六年の五月上旬の土曜日。朝から快晴。条件が良いので、第二回目の甲州街道巡りに行くことにした。今回は、前回の続きで内藤新宿②から高井戸宿①方面。具体的には、東京都西新宿三丁目(東京地下鉄(東京メトロ)新宿三丁目駅)から東京都渋谷区笹塚一丁目(京王線笹塚駅)までの予定で、早朝六時半に出立した。
 千葉県にある松戸駅から電車に乗りこんだ。新緑の江戸川を渡り、新宿三丁目を目指した。

(五月上旬 日常生活⑦)
新緑や近所の窓より笑い声
若葉風近所の窓より笑い声 

《五月中旬 甲州街道巡り(第二回)その一(内藤新宿②から高井戸宿①方面)》
(甲州街道巡り第二回目の今回は、東京都西新宿三丁目(東京地下鉄(東京メトロ)新宿三丁目駅)から東京都渋谷区笹塚一丁目(京王線笹塚駅)まで。主な場所①~⑨~㉙)
※甲州街道
(江戸:日本橋) - 内藤新宿 – (6.9km) –下高井戸 - (1.6km)― 上高井戸 - (6.1km)- 国領 - 下布田 - 上布田 - 下石原 - 上石原 - 府中 - 日野 - 八王子 - 駒木野 - 小仏 - 小原 - 与瀬 - 吉野 - 関野 - 上野原 - 鶴川 - 野田尻 - 犬目 - 下鳥沢 - 上鳥沢 - 猿橋 - 駒橋 - 大月 - 下花咲 - 上花咲 - 下初狩 - 中初狩 - 白野 - 阿弥陀海道 - 黒野田 - 駒飼 - 鶴瀬 - 勝沼 - 栗原 - 石和 - 甲府 - 韮崎 - 台ヶ原 - 教来石 - 蔦木 - 金沢 - 上諏訪 - 下諏訪
初夏の朝よく晴れ街道宿場巡り
初夏の日に内藤新宿巡る旅
初夏の旅朝の出立六時半
出発の見送り家のアマリリス
高齢者初夏の日浴びて向かう駅
高齢者初夏の日浴びて松戸駅
初夏の朝松戸駅より電車乗り
初夏の土曜朝の電車の座席着く
初夏の朝よく晴れ電車で新宿へ
㊟内藤新宿・・・内藤新宿(ないとうしんじゅく)は、江戸時代に設けられた宿場の一つ。甲州街道に存在した宿場のうち、江戸日本橋から数えて最初の宿場であり、宿場内の新宿追分から甲州街道と分岐している成木街道(青梅街道)の起点でもあった。現在の住所では、東京都新宿区新宿一丁目から新宿二丁目・三丁目の一帯にあたる。
 東海道の品川宿・中山道の板橋宿・日光街道(奥州街道)の千住宿と並んで、江戸四宿と呼ばれた[1]。地名から四谷新宿と呼ばれることもある。(Wikipediaより転載)
新緑の江戸川渡り新宿へ 
初夏の朝電車の乗客手にスマホ
初夏の朝スマホをいじる客多し

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