躑躅(令和6年6月11~12日掲載分)


◎ 躑躅(令和六年六月十一~十二日掲載分)
● 令和六年六月十一日 火曜日 
○ 四月日々折々 その七 躑躅
《今回の自選代表句と自句自解》

春の旅門両側に熊笹が 

 四月中旬。春日和の休日を選んで、妻と甲州街道の職場巡りに出掛けた。一回目の今回は、内藤新宿(四谷エリア・新宿エリア)だ。
 東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線の四谷三丁目駅で下車して先ず、「忍者の寺」の異名を持つ祥山寺(しょうざんじ)に立ち寄った。続いて須賀神社(すがじんじゃ)、さらに勝興寺(しょうこうじ)、そして、別名笹寺と呼ばれる長善寺(ちょうぜんじ)に、今到着した。山門の両脇には、熊笹が設えられていた。

《四月中旬 甲州街道巡り(第一回)その七(内藤新宿①・・・四谷エリア・新宿エリア)》
春の旅左折し20号線を
春の旅左折し甲州街道を
③ 長善寺(笹寺)
春の旅歩いて程なく長善寺
㊟長善寺・・・長善寺(ちょうぜんじ)は、東京都新宿区四谷にある曹洞宗の寺院。
 歴史[編集]
 甲斐国(現在の山梨県)の戦国大名・武田信玄の家臣であった高坂昌信が天正3年(1575年)に建てた庵が起源とされる[1]。開山の憐学は寛永9年(1632年)に没していることから、それまでには寺院として成立していたものと思われ、江戸幕府により寛永11年(1634年)以降に麹町から四谷の地に寺院が多く移る以前から、同地に開かれていた[1]。
 別名笹寺とも呼ばれ、二代将軍の徳川秀忠ないしは三代将軍徳川家光のどちらかが名づけたとも言われているが確証はなく、境内に笹が繁っていたことに由来するとされる[1]。
 本尊の釈迦如来像は元禄年間の作で[1]、寺宝となっている「めのう観音」(新宿区指定文化財)は徳川秀忠の念持仏であったとも伝わる[1][2]。
 境内には「四谷勧進角力始祖」と刻まれた大きな石碑がある。これは江戸時代の伝説的な力士・明石志賀之助が寛永元年に境内で6日間の相撲興行をしたのを記念して作られたものである[1]。また近隣の慶応義塾大学医学部生理学教室で実験用に使われた蛙を供養するために作られた蟇塚がある(加藤元一・門人一同名義)[3]。
 墓地には、江戸時代に活躍した国学者の林国雄や、その子林甕雄、さらに孫の林甕臣、同じ国学者で畠山梅軒と孫の畠山如心斎などの歴史的な人物の墓がある[1]。(Wikipediaより転載)所在地 東京都新宿区四谷4丁目4
⦿「長善寺(笹寺)(東京都新宿区)について」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その千五百八十七)》
春の旅歩いて程なく笹寺に
春の旅門両側に熊笹が 
秀忠と縁ある古刹や春の旅
春の旅門脇稲荷社・不動尊
※稲荷社・不動・・・出世稲荷・金宝稲荷と笹寺不動尊のこと。
 笹寺の境内社。 赤いお社が出世稲荷・金宝稲荷で、一段高くなっている薄茶色の建物は地蔵堂です。(口コミ情報)
長善寺稲荷社傍に芝桜
長善寺稲荷社傍に咲く躑躅
春の旅角力の石碑境内に
※角力(すもう・かくりょく)の石碑・・・ここでは、「四谷勧進角力始祖」と刻まれた大きな石碑のこと。四谷勧進角力始祖(江戸の勧進相撲発祥の地)。

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● 令和六年六月十二日 水曜日 
○ 四月日々折々 その八 春日
《今回の自選代表句と自句自解》

春の旅案内にめのう観音像 

 四月中旬。春日和の休日を選んで、妻と甲州街道の職場巡りに出掛けた。一回目の今回は、内藤新宿(四谷エリア・新宿エリア)だ。
 東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線の四谷三丁目駅で下車して先ず、「忍者の寺」の異名を持つ祥山寺(しょうざんじ)に立ち寄った。続いて須賀神社(すがじんじゃ)、さらに勝興寺(しょうこうじ)、そして、別名笹寺と呼ばれる長善寺(ちょうぜんじ)に、今到着した。山門の両脇には、熊笹が設えられていた。
 境内の案内板には、寺宝となっている「めのう観音」の画像付きの説明が施されていた。

《四月中旬 甲州街道巡り(第一回)その八(内藤新宿①・・・四谷エリア・新宿エリア)》
春の旅寺境内に蟇塚が
春の旅塚には蟇の置物が
春の旅案内にめのう観音像 
笹寺の参拝済ませて春の旅
春の旅再び国道沿い歩く
春の旅左に韓国文化庁
※韓国文化院・・・駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院(ちゅうにちかんこくたいしかん かんこくぶんかいん、朝: 주일한국대사관 한국문화원 英: Korean Cultural Center in Japan)は、1979年、東京都豊島区東池袋に開院し、日本における韓国文化の総合窓口の役割を担っている韓国の政府機関。現在、東京都新宿区四谷に所在する[1]。(Wikipediaより転載)
春の旅この地は四谷四丁目
春の旅交差点角に蕎麦屋あり
※四谷大木戸 藪蕎麦(やぶそば)・・・蕎麦店。住所 東京都新宿区四谷4-7
四谷四丁目に突如現れる趣のある外観。暖簾をくぐり、中に入ると、土間になっており、まずは靴を脱いで座敷にお上がりください☆突然昭和にタイムスリップしたような感覚になります。(口コミ情報)
春の旅雰囲気のよき蕎麦屋さん
春日浴び四丁目交差点渡る

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