立冬(令和4年3月10~11日掲載分)


◎ 立冬(令和四年三月十~十一日掲載分)
● 令和四年三月十日 木曜日
○ 十一月日々折々 その十七 秋の暮
《今回の自選代表句と自句自解》

午後五時は灯ともし頃の秋の暮 

 晩秋の午後五時。私鉄に乗り、住宅地・市街地の秋景色を楽しむ。ポツリポツリと明かりがともっている。次第に暗くなる何とも言えない晩秋らしい街の景色である。
(追記)
灯ともし頃とは、日が暮れて、辺りが暗くなり始めた頃に部屋の明かりを点け始める頃合を意味します。
主に夕暮れどきに使う言葉でもあり、台所やトイレ、玄関など明かりを点けるときは灯ともし頃と言います。
 灯りは「ひ」を、ともす頃は「あかり」を意味している言葉となります。

(十一月上旬 続・千葉散策と合奏コンクール その十五)
乗る電車次第に暮れゆく秋夕べ
秋の旅黄昏どきに街なかを
市街地は灯点し頃の秋の暮
午後五時は灯ともし頃の秋の暮 
秋の暮ポツリポツリと家明かり
秋の暮ポツリポツリと街明かり
乗る電車街の灯増えゆく秋の暮
秋の宵マンションの明かり煌々と
秋の旅暮れゆく街なかゴトゴトと
秋の宵商店街の灯明るくて
秋の宵商店街の灯明るかり
秋の宵明るき駅前商店街
秋の宵松戸駅より家路就く
秋の旅五時半過ぎに無事帰宅

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● 令和四年三月十一日 金曜日
○ 十一月日々折々 その十八 立冬
《今回の自選代表句と自句自解》

日中の日差し弱まる立冬に 

 立冬の今日の関東地方は、日中曇りがちな天気となった。気温も十九度ほどでさほど気温差もなかった。週間天気を見ても曇りがちな天気予報となっている。

(十一月上旬 日常生活③)
日中の日差し弱まる立冬に 
一時的な湿度の増加冬の雨
※雨・・・昨日から寒冷前線に伴う活発な雨雲が日本列島を通過中です。今日9日(火)朝は関東や東海、北陸を中心に一部では土砂降りの雨が降っています。(2021/11/09 05:16 ウエザーニュースより転載)
冬に入り晴れの日続く天気予報
※晴れの日続く天気予報・・・週中頃から冬型の気圧配置となり、その後週末は本州の南を進む高気圧にだんだんと覆われる見込みです。そのため、関東や東海など東日本の太平洋側は週明けにかけて晴れる日が多くなります。(2021/11/09 05:44  ウエザーニュースより転載)
冬晴や乾燥肌に留意して
※乾燥肌・・・空気が乾燥するようになり、肌荒れが気になる季節に入ってきました。(2021/11/10 05:00  ウエザーニュースより転載)
初冬に二次岸田内閣発足す
㊟二次岸田内閣・・・第2次岸田内閣(だいにじ きしだないかく)は、衆議院議員、自由民主党総裁の岸田文雄が第101代内閣総理大臣に任命され、2021年(令和3年)11月10日に成立した日本の内閣である。 自由民主党と公明党を与党とする連立内閣(自公連立政権)である。(Wikipediaより転載)

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