秋日(令和4年3月6~7日掲載分)


◎ 秋日(令和四年三月六~七日掲載分)
● 令和四年三月六日 日曜日
○ 十一月日々折々 その十三 晩秋
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の旅千葉城観ながら団子食む 

 晩秋の旅で千葉の散策を楽しむ。食欲の秋である。先ほど早い昼食を済ませたが、別腹で亥鼻公園内「いのはな亭 」の野外で千葉城(亥鼻城)を眺めながら団子を食べた。千葉城(亥鼻城)は、秋の青空に堂々とした威容を見せていた。

(十一月上旬 続・千葉散策と合奏コンクール その十一)
秋の旅展望室より展示室
秋旅に千葉氏の興亡展示観る
秋旅に妙見信仰の展示観る
亥鼻で娘と出会う秋の午後
晩秋に三人で寄る「いのはな亭 」
㊟「いのはな亭 」・・・いのはな亭
 緑の庭園の中で名物いのはな団子や甘味をどうぞ
 目の前には千葉城と日本庭園。昔懐かしい茶店では、人気の「雪んこ」や「けんちんうどん」などいろいろ取り揃えています。茶室は、自由に使える和空間。所在 千葉市中央区亥鼻1-6 亥鼻公園内(千葉市観光協会公式サイトより転載)
秋の旅三人外の椅子に座す
秋晴の外の座席に緋毛氈
秋の旅野点傘背に団子食む
秋日浴び外の座席で団子食む
秋の旅景色見ながら団子食む
秋の旅千葉城観ながら団子食む 

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● 令和四年三月七日 月曜日
○ 十一月日々折々 その十四 秋日
《今回の自選代表句と自句自解》

秋の旅今日はグランドコンテスト 

 晩秋の旅で千葉の散策を楽しむ。今度は、千葉城近くの千葉県文化会館で開催される「日本学校合奏コンクール グランドコンテスト(全国大会)」(高校の部)に孫が出場するので応援する時だ。出場する孫にも会えて会話もした。笑顔がいい。

(十一月上旬 続・千葉散策と合奏コンクール その十二)
秋の晴青背の城は凛々しくて
秋景色愛でつつゆるゆる団子食む
秋景色親子三人語りつつ
秋の午後頃合い図り会場へ
秋の旅二時過ぎ文化会館に
※文化会館・・・ここでは、千葉文化会館のこと。
芸術の秋に合奏コンクール
秋に日本学校合奏コンクール
㊟日本学校合奏コンクール・・・ここでは、日本学校合奏コンクール グランドコンテストのこと。
 日本学校合奏コンクール委員会では、全国の児童生徒の音楽性と演奏力を高め、豊かな情操と人間性の育成を目的とし、日本学校合奏コンクールを開催します。このコンクールは、楽器編成などによる出場制限を設けない、自由な楽器と自由な編成での参加が可能なコンクールです。
 大きな編成で出場する「グランドコンテスト」と、ソロおよび少人数で出場する「ソロ&アンサンブルコンテスト」とがあります。(日本学校合奏コンクールHomeサイトより転載)
⦿「日本学校合奏コンクール グランドコンテストについて」《治蝶の俳句の散歩道(ちょっといい話 その九百九十四)》
秋の旅今日はグランドコンテスト 
晩秋に全国大会開催す
秋の午後高校の部が開かれて
秋の午後孫とバッタリ会場で
秋の午後孫とバッタリ会館で 
孫娘出会いは秋日の一時頃

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